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人の輪に入れない人の特徴と改善するための5個の方法を紹介

幸せな家族

・休憩時間等自由に話して良い雰囲気になると誰と話して良いか分からない。

・皆が楽しそうに話している中、一人だけ外から眺めていることが多い。

そんな経験はみなさんにはないでしょうか。

このような状況になると、周りからの視線が気になったり、一人だけ取り残された感覚がしてしまい焦りがうまれて来てしまいますよね。

それだけではなく、周りとコミュニケーションが円滑に取れないと、職場や友人関係がうまくいかず様々な場面で損をしてしまいます。

この記事では、そんな人の輪に入れない人へ向けた改善方法を記載していきます。

輪に入れない人から卒業したいと思っている方は、脱却するきっかけにしてみてください。

目次

人の輪に入れない人の特徴

人の輪に入れない人にはどんな特徴があるのでしょうか。

大きく分けて、

・話しかけても会話が盛り上がらない

・相手から話しかけられない

という二つの特徴があります。

これから、この特徴について詳しく説明していきます。

人の輪に入れない人の特徴が理解できれば、輪に入るための改善方法について分かってくるでしょう。

共通点がみつからない

頑張って人の輪に入ろうとしても、会話が弾まず、すぐに会話が終わってしまったら、もう一度自分から話しかけるのは、勇気がいりますよね。

会話が盛り上がらない原因として、話の輪に入ろうとしている集団の人達と、話題が合わず共通点が見つけられないことが挙げられます。

お互い興味がある話題が違っていたとしても、天気や好きな食べ物、昔流行ったことなど、誰とでも共通点になりそうな話題はあります。

共通点をみつけて話を盛り上げることができる人は、会話が弾むので人の輪にすんなり入ることができます。

一方共通点をうまく見つけられない人は、すぐに会話が終わってしまうので、人の輪に入ることに抵抗を持つようになるのです。

相手の話を否定してしまう

よくあるコミュニケーションの悪い癖として、相手の話を否定してしまうということがあります。

自分の良く知っていることや、こだわりのある話題で相手が間違ったことを言っていると、つい指摘や否定をしたくなってしまいますよね。

しかし、話しかけた方からすると、自分の話を否定されることほど不愉快なことはありません。

何度も自分の話を否定してきた人へはやがて、話しかけなくなるでしょう。

相手の話を否定ばかりする人たちは、多くの人から話しかけられなくなり、一人ぼっちになってしまいます。

ときには、否定したいことをグッとこらえて我慢することも必要です。

話しかけにくい雰囲気を出している

人の輪に入れない人の特徴として、表情が暗かったり、無表情な人は話しかけ辛い雰囲気を出してしまいます。

その結果相手から敬遠をされてしまうので、人の輪から外れてしまうのです。

人の輪に入っていくには自分から話しかけることも重要ですが、人から話しかけて貰い輪に入れてもらうことも同じぐらい重要です。

周りを見渡すと、自分から話しかけることが苦手な人でも話の輪に上手く入り込めている人はいますよね。

その人たちは明るい表情だったり、良いリアクションを取れたりと、話しかけやすい雰囲気を出すのがうまいのです。

他人の目が気になってしまう

(みんなが楽しそうに話しているなか、自分が新たに輪に加わったら、会話が終わってしまうのではないか。)

人の輪に入れない人は、中に入ろうと思っていても、このような思考が浮かんできて話に入ることができません。

他人の目を気にしてしまい、ネガティブな想像を思い浮かべてしまうのです。

この思考は、実際に会話を盛り下げてしまった経験が原因の場合もありますし、そのような経験がなくても普段から会話が苦手なため、コミュニケーションを恐れている場合もあります。

人の目が気になってしまい、他人の目ばかり気にしてしまう状況では、話す話題もスムーズに浮かんでくることはないでしょう。

質問の仕方が悪い

積極的に話しかけても、すぐに会話が終わってしまうのは質問の仕方が下手な可能性があります。

「昨日仕事何時までやっていったんですか?」

「今日お昼は何をたべたんですか?」

というように相手の答えがすぐに終わってしまう質問を繰り返していくと、会話がぶつ切りになり気まずい雰囲気になってしまいます。

「最近仕事の調子はどうですか?」

「お昼休みはいつもどこで食べるんですか?」

という風に、「どこで」「どうして」というキーワードを使いましょう。

相手が答えやすいような質問をしてあげると、お互いの話す量のバランスがとれるので、会話がスムーズにいきます。

話の輪に入っていく方法

ここまで、話の輪に入れない人の特徴を紹介してきました。

あなたに当てはまる特徴はいくつかありましたか?

ここからは、そんな人達がどうすれば輪に入っていけるのかを紹介していきます。

物理的に近づく

人の輪に入っていきたいと思っているのであれば、遠巻きに見ているだけで何もしないのはやめるようにしましょう。

会話の輪に近づいて行かなければ何も始まりません。

この後の記事で詳しく説明しますが、会話をするのが苦手な人でも話せるようになるコミュニケーションのコツというのはあります。

まずは勇気をだして、人の輪に近づいていくことから始めていきましょう。

笑顔で頷きをしっかりする

会話の輪に入っていくための最初のステップとして、頷きや返事といった反応をすることから始めていきましょう。

会話の輪に入れないからと言って全く無反応でいると、目立ってしまいます。

話に合わせて笑顔で頷いていることで、会話に加わっている感じが出てくるので周りから浮いてしまっている感じは出てきません。

それだけではなく、気を効かせてくれる人が話題を振ってくれるようになるので、会話の輪に入れてもらうことができます。

あなたも話していて、笑顔で対応してもらえると嬉しいですよね。

笑顔で頷きを入れるだけで、相手に与える印象が大きく変わってくるので、会話の輪に入りやすくなってくるのです。

リアクションから会話に入る

会話の流れが自分にも分かる話題になったが、入るきっかけが掴めないというお悩みを持っている方はいないでしょうか。

そんな方は、話に対しリアクションを取ってから会話に入ってくるとスムーズにいきます。

「そこ私も行ったことがあります。」

というふうにいきなり話題に入っていくのではなくて

「そうなんですね!」

「そこ私も行ったことがあります。」

と、いったんリアクションを取ってから話すことで、相手の注意を引き付けてから話し始めることができます。

その結果、相手もあなたの話を受け入れてくれやすくなるので、会話の輪にすんなりと入ることが出来るようになります。

共通点を話す

話の輪にある程度入り込めたら、共通点を探すようにしましょう。

共通点が見つかると、会話は一気に弾むようになります。

相手と趣味が同じだったり、住んでいるところが近所だったりすると親近感が湧きますよね。

相手と打ち解けられるとお互い、硬さが取れて会話がどんどん弾むようになります。

共通点を探すのが難しいという方は

「山登り私もするんですよ!」

という風に相手の話に乗っかっていくことから始めるようにしましょう。

話しやすそうな人に話しかける

人の輪に入る方法として、話しやすい人へ話しかけるという方法を取ると良いでしょう。

周りを見渡してみれば、同じように輪に入り損ねた人や、誰の話でも拾ってくれる話しやすい人というのがいるはずです。

その人に

「今どんな話をしていたんですか?」

というように、今までの話の流れを聞いてみましょう。

どんな話題をしていたかが分かれば、話に格段に入って行きやすくなります。

また、話を聞いている他の人達が話題に乗っかってくれることもあるので、輪に自然と入ることができます。

対人関係の苦手を克服するところから始めよう!

ここまで、会話の輪に入っていく方法について紹介してきました。

紹介した方法を使って上手く人の輪に入るイメージはできるでしょうか。

いざ実践となると、声が出せなさそうと感じてしまうという方はそもそも対人関係が全般的に苦手な可能性があります。

そんな方向けに、対人関係が苦手な理由を解説していき、克服方法を記載していきます。

過去の失敗経験が原因

人の輪に入るのが苦手だったり、人とのコミュニケーションが苦手なのは、過去の失敗体験が原因という人は多くいます。

子供時代に

・自分が気にしていることをイジられ傷ついた。

・相手を傷つけるようなことを言ってしまった。

といった経験を引きずってしまっていることがあります。

こういった体験があると、人と会話をするのが怖くなってしまいます。

その結果対人関係にストレスを感じてしまい、人と会話をするのに抵抗を感じてしまうのです。

冷静に分析する

過去の失敗経験を乗り越えるためにはどうしたら良いのでしょうか。

過去の経験を冷静に分析するようにするのがお勧めの方法です。

いわゆるトラウマ体験を思い返すのは、抵抗がありますよね。

ここで言う分析とは、失敗経験を事細かく思い出すのではなく、大まかな状況を見ていくことを言います。

何歳ぐらいの時で、相手はどんな人か、どのようなことを言われたのかを思い返す程度でよいでしょう。

その時と今を比べ、自分の成長や相手の性格といった、状況が違うことが理解できれば、会話への躊躇いが少なくなるはずです。

自己肯定感が低い

(自分なんて話す価値もないし、話しかけられる価値もない)

自己肯定感が低い人はこのように感じてしまい、人との会話に抵抗を感じてしまいます。

実際に会話をする価値のない人間などいません。

自分の思い込みで会話になかなか踏み切れないのです。

自己肯定感が低くなってしまう理由としては、成功体験が少ないことがあげられます。

学業や部活動、仕事で成果を挙げられない人は、自信がつかず自分を信じられなくなっていきます。

些細なことでも自分を褒める

自己肯定感を高めていくにはどうすれば良いのでしょうか。

何か大きな成功体験をすれば一気に自信がつくでしょう。

しかし、成功体験といっても何をするかパッと思い浮かばない人も多いと思います。

そんな人は、些細なことでも自分を褒めるようにしていくようにしていきましょう。

・前より仕事が少し早くなった

・苦手だった電話対応がうまく取り次げた

といった小さな成功や成長を自分自身で褒めることによって、徐々に自分を認められるようになります。

会話の経験が少ない

人と一緒に遊んだり、作業をするのは苦にならなくても、会話をしなければならない状況になると途端に抵抗を感じる人もいます。

このタイプの人が会話が苦手な原因として、人との会話の経験が少ないということがあります。

話すべき内容が分からなくなり

・今は何を話すべきなのか

・どんな話題をだせば話が盛り上がるのか

というような思考が、頭の中を巡って行ってしまい、会話に入って行けなくなってしまうのです。

ネタを用意する

何を話せばよいか分からないと言う人は、あらかじめ会話のネタを用意しておくと良いでしょう。

話そうと思っている相手に合いそうな話題を事前に考えておくのです。

会社の同僚と話をするのなら自分の部署の状況について話してみたり、相手の部署の噂話について聞いてみたりしても良いでしょう。

音楽を聞くのが好きな人なら、自分のよく聞く音楽について少し調べて話を膨らませられるようにしていくと良いでしょう。

ネタを用意した後は自分から話すのではなく、相手の話に乗っかるようにして話していくとスムーズに会話が盛り上げられるでしょう。

コミュニケーション講座体験レッスン開催中

人の輪に入れない人の特徴と改善方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

紹介したポイントを抑えれば徐々に人の輪に入っていけるようになるはずです。

しかし、すぐにでも改善したいという方はコミュニケーション講座に通ってみるのもおすすめです。

プロの目から見てあなたのコミュニケーション能力の足りない所を指摘してもらえるので、すぐに会話をする能力が身につくためです。

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