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愚痴をこぼす人の心の内とは?うまく愚痴を聞く対処法も紹介!

あなたの周りに愚痴をこぼす人はいませんか?

また、あなたは誰かから愚痴を聞くことは苦手ではないですか?

愚痴ばかり聞いていると、中にはウンザリする人もいると思います。

そこで、今回はどのような考えで愚痴をこぼしているのかや、愚痴をこぼす人の良い部分、悪い部分、対処法を紹介していきます。

目次

愚痴をこぼす人の心の内

愚痴を聞かされると、どうしてだか分からないけど、すごく疲れたりすることはありませんか?

愚痴を誰かに話したとしても、問題が解決にはならないです。

では、愚痴を言う人はどんな考えからグチを話しているのでしょうか?

その心の内を考えていきましょう。

誰かに心の内側を聞いてもらいたい

誰かに話しを聞いてくれるだけでいいのです。そこに特に深い意味はありません

何かを解決したいというわけでもなく、助言をしてほしいわけでもなく、文句を言いたいわけでもなく、ただ話を聞いてくれるだけでいいのです。

お互いに信頼し合える関係であれば、なおさら愚痴を聞いてもらいやすく、気兼ねなく話すことができるでしょう。

特に女性は共感性が高く、会話することで定期的にストレスを解消する傾向があります。

そのような傾向を女性脳と呼ぶ場合もあるそうです。

女性が女子会などで愚痴を言い合うのと女性脳は深く関係しているのだそうです。

どんな人でも、辛いことや落ち込んだことがあると、同情してほしいと思うし、共感を求めるものです。

だから、愚痴を聞いてくれるだけの人の存在は重要なのです。

話の内容よりも、愚痴のみを聞き流すぐらいでいいのです。

アドバイスや話の内容の理解をしてほしいと思っているのではない為、聞いてくれるだけで大丈夫だと思っています。

話したいことを全部じっくりと聞いてあげることが大事です。

そのため、「うん、うん。そうなんだ。」と相づちを打って、相手の言葉に耳を傾けて、相手の言いたいことが全部言えるような雰囲気作りをしてあげることが重要です。

ストレスを発散するため

愚痴をこぼす人の心の内は、ストレスを和らげるためや、心の中のモヤモヤをどうにかしたいという気持ちで、つい愚痴を話してしまう場合もあります。

愚痴でどのような内容を話すのかは人それぞれですが、不平不満がほとんどでしょう。

愚痴が多い人に共通してみられる発言に多いのが、「自分のせいではなく、誰かが悪い」という思考があります。

うまくいかないことに対しての怒りの矛先が、自分ではなく相手に向かっているということが考えられます。

愚痴は人それぞれですが、話し手自身のことだったり、職場の人だったり、地域のひとだったり、社会全体だったりします。

とにかく嫌なことがあると、心の中が悶々として、それが愚痴として出てしまうのです。

イヤなことがあっても、誰にも話せず一人で悶々としてストレスを溜め込んでしまうと、心が疲弊し、うつ病になってしまうことがあります。

愚痴を話すことができれば、ストレスを発散することができます

愚痴を話せたとしても、どうしても根っこの部分の解決はできませんが、自分のことを誰かに話すだけでも、かなりうっぷんを晴らすことができるでしょう。

そして、愚痴を聞く側が寄り添って共感や同情してくれるだけでも、断然心がスッキリするでしょう。

悪口を言いたい

愚痴にはネガティブな側面として、誰かの悪口にあたるような内容で愚痴をこぼすということもあります。

本来、自分が嫌だったことを話す愚痴と単なる悪口は別なことです。

しかし、話の内容によっては、聞いている側は、悪口が愚痴の中に含まれていると感じることがたくさんあります。

例えば、ある人への不満があったとしても、それを直接本人に言うことができないときは、全く関係のない第三者に話すことで、ある程度は不満が減ったりする場合があるものです。

愚痴を言うだけでは、根本的な解決にはなりませんが、どうしても自分一人では抱えきれずに、聞いてほしいという気持ちから、愚痴をこぼしてしまうという心理が出てくる場合もあります。

自分の気持ちを整理したい

人に愚痴を言うことで、自分の気持ちが整理されることがよくあります。

不満に思っていることや、嫌なことがあったときなど、自分一人で考えていても、ずっとモヤモヤとして、どうにもスッキリしないという経験をしたことがありませんか?

愚痴を話す時、人に伝えるために話を分かりやすく話したり、聞き手の捉え方による別の考えや見方からの意見をもらえたりします。

そうすると、自分の考えや気持ち、愚痴の内容が頭の中で整理されて、これからの行動や考え方が変わる時があります。

ストレスがたまって感情が高まった状態のままだと、思考をまとめることは難しいでしょう。

しかし、愚痴を吐き出すことによって冷静さを取り戻してくると、自分の気持ちに向き合えるこころの余裕が出てくるのです。

自分の気持ちを整えることは、とても大切です。モヤモヤとした自分の気持ちを整理して、客観的に自分の心の中の状況を見つめることで、初めて解決の糸口が、見つかる場合もあります。

そのため、愚痴を聞かされている側としては、相手の話を聞いて、その話を伝え返すだけで良いでしょう。

この時、聞いている側の感情や気持ちは不要で、話し手の気持ちに寄り添った共感の言葉など、ちょっとしたアドバイスなどはしても良いでしょう。

基本的にはただ、聞いたことをそのまま伝え返すだけで充分でしょう。

愚痴を聞いてくれる人が聞き上手だから

聞き上手な人だと話す側も愚痴を話しやすくて、愚痴を言ってしまうということもあります。

聞き上手な人に愚痴をこぼすと、今現在抱えている嫌なことや不満が少しだけ和らぎますし、話し手の心の中はスッキリすることがあります。

聞き上手な相手だと、より一層愚痴を言ってしまいます。

愚痴をこぼす良い点

愚痴をこぼす良い点はストレス発散です。

思っていることを聞いてもらうことで、気持ちが楽になり、ストレスが発散できます。

考えてたり思っていることを整理したり、問題解決のためにも、たまに愚痴を言うことは、良いことです。

自分の経験や感情などを客観的に話すことで、頭の中が整理されて、まとめられます

愚痴というのは、「理想や目標と違うことへの不満」であるとも言えます。

だから、理想や目標という一番良い方法を考えて、他の人と話すことで、問題解決の糸口が見えてくることがあります。

さらに愚痴を言うと仲良くなれるという良い点もあります。

同じ内容の不満を持った人同士が、不満を言い合ったりすると、お互いに共感を得られて仲が深まり、急に仲良くなったりします。

例えば、職場の上司の不満を言い合って、同僚と仲間意識が生まれたりします。

そのように、共通の敵を作るというのは、お互いに共感できて仲を深めるという可能性があるのは、愚痴の良い点と言えるでしょう。

愚痴をこぼす悪い点

愚痴を言うだけで、ネガティブな気持ちが強くなるという悪い点があります。

愚痴を言葉に出すことでストレス発散できますが、より一層不満が大きくなる可能性もあります。

今まではちょっとした不満だったことでも、他の人に愚痴をこぼして、共感、同情されたことによって、それほど大きくない不満でも、不満な気持ちが強くなる場合もあります。

そうなると、悪循環が生まれ、また心の中で新しい愚痴が発生して、どんどんストレスが増えていく場合もあります。

愚痴を言いすぎるのは良くありません。

毎日のように不平不満を聞かされると、「愚痴を聞きたくない、私に話さないで下さい」というふうに思ってしまいます。

聞き手の心の内が、とても負担が大きくなります。

ある特定の相手に関する愚痴は、その本人の耳に届いてしまうリスクがあり、悪口として聞こえることがありますので、気をつけましょう。

愚痴を言う人は、メンタルが弱いために、心が壊れてしまうこともあります。

そして、行動力や実行力がないため、ストレスを発散しがちになり愚痴ってしまうのです。

そもそも、愚痴を言う人は、自分のことしか考えられない自己中心的という部分もあります。

なぜ愚痴を聞くとストレスになるのか?

人と関わる際のストレスは、相手のことを理解できないことが原因です。

共感できない愚痴を聞くとストレスになります。

愚痴を言う人のこれまでの背景や理由が分かれば納得できますが、何も分からなければ、共感や同情できず、ストレスになります。

そして、愚痴を聞く相手に余裕があり、共感できるような愚痴ならば、あまり問題はないでしょう。

しかし、常に愚痴を言っている人や身勝手な考え方で一方的に、不満を言ってくる人には注意しましょう。

愚痴を聞く相手が不快感を持ってしまい、ストレスになる可能性があります。

また、愚痴を聞かされると、人によっては「自分の悪口も陰で言っているかも」と疑ってしまうこともあるでしょう。

対人関係で発生するストレスに対処していくためには、相手のことを充分理解しているかどうかがポイントになります。

愚痴をこぼす人への対処法

愚痴をこぼす人は、共感や同情をしてほしいことがほとんどです。

ただ話を聞いてほしいことが多いから、話の内容の理解をしてほしいわけではないのです。

あまり深く考えずに、話したいことを全部じっくりと聞いてあげることが大事なのです。

話の内容は聞き流すぐらいでもいいので、余計な口は挟まず、相づちを打って、話をじっくりと聞いてあげることが大事です。

他人の愚痴に対して平静を保てる人が、聞くことに向いているでしょう。

愚痴を聞いてあげられる人は、一歩引いて相手をさまざまな角度から眺められる人がいいでしょう。

事実を受け止める

真正面から反論しないようにしましょう。

否定的な言葉を使わないように寄り添ってあげることが大事です。

感情的になっている相手にとっては、正論は心理的暴力になるので、心のなかで反論してても、表には出さないよう共感してあげましょう。

事実を認めて、自分の価値観で批判したり、評価したりせず、ありのままを受け止めることが大事です。

愚痴に至った背景を理解する

相手の話を聞きながら、愚痴に至った背景を理解するようにしましょう。

「この人はなぜそのように考えるのだろう」と興味を持って理解してあげると良いでしょう。

想像をめぐらす

愚痴を聞いたら、いろんな角度から想像をめぐらして聞いてあげると、いいでしょう。

一歩引いて想像をめぐらすだけでも、いろんなことに、気づくでしょう。

その気づきが、相手に対する深い理解につながります

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愚痴をこぼす人の心理や良い点・悪い点、対処方法などを紹介してきました。

愚痴を聞いてくれる人に甘え過ぎず、相手の気持ちも考えましょう。

愚痴をこぼす人の対処法は相手を受け止め理解することが重要です。

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