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ネガティブな人はめんどくさい?上手に対処するのに大切な事

こちらから話題を振っても、「そんなの無理だよ」「どうせつまらないよ」と否定的な発言ばかり…

相手から話せばため息をつきながら、友達や恋人の愚痴ばかり…

そんなネガティブな人はあなたの周りにはいないでしょうか。

自分がいくら楽しい気分でいても、憂鬱な雰囲気に引っ張られて気が滅入ってしまいますよね。

一緒にいて会話をするのがめんどくさく感じてしまうときもあると思います。

この記事では、そんな人達がネガティブな行動をとる理由を解説していきます。

ネガティブな人の心理を読み解くことで、どう付き合えばよいかが分かってきます。

参考にしてみてください。

目次

ネガティブな人の特徴とは?

どうして人はネガティブな発言を繰り返してしまうのでしょうか。

その心理を分析する前に、ネガティブな人にはどのような特徴があるか見ていきましょう。

よくする行動を見ていけば、あなたの周りにいるネガティブな人が、どのような考えを持っているかが見えてくるはずです。

否定的な発言が多い

ネガティブな人に多くみられる特徴として、とにかく否定的な発言が多いことが第一にあげられます。

ネガティブ思考の人に周りの人が悩んでいるのも、その雰囲気を周りにまき散らしているからです。

否定的な発言として

・やる気が出てこない

・めんどくさいからやりたくない

・疲れる

・どうせ失敗する

・できっこない

というように、周りの士気を下げる発言が多いのが特徴です。

ネガティブな人の周りから、人が離れてしまう主な原因となってしまいます。

ちいさな事ですぐ落ち込む

他の人がさほど気にしないような失敗でもすぐに落ち込んでしまいます。

例えば、ひょんなことからシャツの襟が曲がってしまい、指摘されたとしましょう。

すると頭の中では

(だらしない人と思われてしまったに違いない、どうしよう。)

(恥ずかしい所を見せてしまった。変な人と思われないかな…)

(どうして今日に限ってシャツが曲がっていたんだろう…)

と様々な思考が巡り落ち込んでしまいます。

些細なことまで気にしてしまう性格がマイナス思考を呼びよせてしまうのです。

失敗を長い間引きずる

落ち込みやすいだけではなく、失敗を長いこと引きずってしまうのもネガティブな人の特徴と言えます。

いつまでも沈んだ気持ちでいるより、気持ちを切り替えて取り組んで臨んだ方が、仕事や恋愛も上手く行きますよね。

ネガティブな人もそれは理解していますが、失敗に深く傷ついてしまうので、なかなか立ち直れません。

いつまでも

(もっと早く行動するべきだった…)

(あのときあんなことを言うべきじゃなかった…)

(素直に謝っておけば良かった…)

と、後悔をし続けてしまうのです。

言い訳が多い

「でも、その日は忙しくて…」

「今日は体調があまり良くないから…」

「言われた通りにやったのですが…」

というように、ネガティブな人は言い訳から会話を始めることが多くあります。

その根底には、チャレンジをしたくないという気持ちがあります。

ネガティブな人は自信を持っていません。

そのため自分がよく分からないことに挑戦をすることに気が引けているのです。

かと言って、ハッキリと断る勇気を持っている人も少ないので、言い訳をすることで、遠回しに挑戦から避けているのです。

ネガティブな発言をする人に新しい仕事を任せてみたり、デートの場所を決めて貰おうとは思わないですよね。

頭の中で失敗を思い描いている

マイナス思考のひとは、いつも悪い結果が頭の中をよぎっています。

・周りが目標に向かって必死に努力をしている

・旅行先で友達みんな楽しんでいる

・困難な課題を達成して盛り上がっている

というシチュエーションでも目標に到達できない、失敗してしまいそうという考えが頭から離れないのです。

ネガティブな発想に支配されているので、みんなと同じように喜んだり、協力することができず、常に一歩下がったところからみんなのことを見つめています。

直接ネガティブな発言をしなかったとしても、ノリが悪い人として扱われてしまいます。

他者に批判的態度を取る

多くのネガティブな人は考えが自分の内面に向かっており、他人にはさほど興味を示しません。

しかし、ときには他者に対して批判的な態度をとるときもあります。

マイナス思考を持つ人が持つ代表的な心理として、他人の干渉を受けたくないという考えがあります。

批判的な態度や攻撃的な口調の人には、なかなか自分の意見を言いにくいですよね。

ネガティブな人は、相手と距離を置きたいという心理が働くため、批判的な態度を取るのです。

ネガティブな人の心理

ネガティブな人が良く取る行動の特徴を紹介してきました。

では、どうしてそのような行動や発言をするのでしょうか。

一歩踏み込んで今度はその心理について解説をしていきます。

なぜ、その人がそういった言動を起こすのかが分かれば、どう対処すればよいのかが見えてくるでしょう。

自分自身を嫌っている

ネガティブな言動を取る理由としてまず挙げられるのが、自分のことが嫌いなためです。

・自分は周りの人と比べて劣っている。

・何するにしても皆の足手まといになってしまう。

というように感じてしまっているのです。

そのため、少しの失敗で落ち込んでしまったり、失敗したらなかなか立ち直ることができません。

実際には周りと比べて能力が低い訳ではないのもこのタイプの特徴です。

自己嫌悪がマイナス思考を呼び、失敗へと導くこともあります。

周りの評価を気にし過ぎている

ネガティブな人は人目を常に気にしたような態度を取ります。

自信がないため、周りからの評価が物事との判断基準になっているのです。

自分から何か発言や行動をするのは、みんなからの反応が怖いのでできません。

例えば、周りから何か指摘をされたときに

「それは今やろうと思っていました。」

「いつもはやってるんですが…」

というように自分を取り繕ってしまうような言い訳をしてしまい、ネガティブな態度に捉えられてしまいます。

失敗を恐れている

ネガティブな人がなかなか行動に移せないのは、過去に大きな失敗をしてしまった経験がトラウマになっていることもあります。

そのため、他の人が気にしないようなミスでもすぐに落ち込んだり、いつまでも失敗から立ち直れなかったりするのです。

自分から行動できなかったり、他人から促されてもなかなか行動に移せなかったりするのは、このような心理背景があるからなのです。

同情して欲しい

気分が乗らないときや、失敗続きのときに自分の代わりに誰かが動いてくれたら楽ですよね。

ネガティブな言動を繰り返す人の中には、落ち込んでいる自分の状態を周りにアピールして同情を誘う目的の人もいます。

過去の経験から落ち込んでいることを伝えれば、相手から何かしらの行動をして動いてくれることを学習してしまっているのです。

思い込みが激しい

ネガティブな人は独特の考えを持っており、その考えをなかなか曲げません。

そのため

・人からのアドバイスを常にマイナスに捉える

・相手からの意見を頑なに受け入れない

という思考に繋がってきます。

「あなたがいつも車で通勤しているルートより、空いている通りを見つけたよ。」

と助言を受けたとしても

(自分の効率の悪さについてケチをつけようとしている)

というように、意図を捻じ曲げて解釈してしまい、受け入れられないのです。

ネガティブな人への対処法

ネガティブな人がどのような心理で、そのような行動を取るか分かってきましたか?

想像していた通りかもしれませんが、独特で複雑な思考や意図が巡っています。

では、そんな人達にどう対処していけばよいか解説していきます。

安易な考えでアドバイス等をすると、状況が悪化する可能性もあります。

紹介する対応方法を参考にして、よく考えてから行動しましょう。

ネガティブな人への対応方法NG例

まずは、ネガティブな人へしてはいけない対応方法を紹介します。

周りにいるマイナス思考の人に対して、ついやってしまう2つのNG例を紹介していきます。

その場では一見解決したように見えるかもしれませんが、根本的な解決には繋がらないでしょう。

はっきり言う

ネガティブな人にもしもはっきりと

「あなたと話していても否定的なことしか言わないから面白くないよ、変えてくれないかな。」

と伝えたらどうなるでしょうか。

言葉を素直に受け取って、態度を変えてくれる人は少ないでしょう。

紹介してきたようにネガティブな人は傷つき易かったり、思い込みが激しかったりします。

はっきりと伝えるとショックを受けてしまい、さらにネガティブになってしまいます。

それだけではなく、意図したこととは別の意味に捉えられて、逆恨みされてしまう可能性もあります。

相手のネガティブな点を指摘するときは、工夫が必要となります。

同情して助けてあげる

辛い、苦しい、疲れている、上手くいかない…

そんな発言を繰り返している人にみなさんはどう対処するでしょうか。

中にはなんでも手を貸してあげたくなるという人もいるかもしれないですね。

しかし、安易に同情して助けてあげるのはおすすめしません。

紹介したように、あなたに助けて貰うことが目的の人もいるからです。

ネガティブな人を、手助けをしてはいけないということではありません。

ネガティブな発言に惑わされて本来自分のするべきではないことをするのはやめましょう。

長い目で見るとお互いの為にはなりません。

おすすめの対処法

では、ネガティブな人へどう対応すればよいのでしょうか。

大まかに分けて2つの方法があります。

どちらの対処法をとるかは、あなたがどう関わって行きたいかで変わってくるでしょう。

当たり障りない付き合いをする

会話 男女

まず一つ目の方法は、ネガティブな人とある程度の距離を取りながら付き合っていく方法です。

そもそもなぜ、ネガティブな人と一緒にいるとめんどくさく感じたり、気分が落ち込むのでしょうか。

答えは自分の心も相手の感情に影響を受けてマイナス方向に動くからです。

そのため、「相手と深くまで関わらない」決めることで、自分のへの影響を最小限にとどめておくことができます。

相手の話を聞いてあげるだけにして、アドバイスや代わりに何かを決定するようなことはしない。

というように相手への対応方法を事前に決めておくと、あなたの気持ちが相手に振り回されることが少なくなります。

根本の原因を解消してあげる

もう一つの方法は、相手がネガティブになってしまう原因を見つけて解消してあげることです

子供たちを見ると元気で無邪気な子が多いですよね。

産まれたときからマイナス思考を持っている人はいません。

何かしらの原因があってネガティブになってしまうのです。

過去の失敗経験、抑圧的な親の影響、精神的な疲労の蓄積、と人によって理由は様々です。

相手をよく観察して、何が原因なのか見極めることが必要です。

原因を見つけてあげたら、次は問題を解消してあげましょう。

例えば過去の失敗経験が原因ならば、小さなことでもこまめに褒めるようにしてみると良いです。

そうすることで、相手の自己肯定感が上がり、ネガティブな発言が減るかもしれません。

気をつけるポイント

相手に深く関わり、問題を解消してあげようと考えているのであれば、焦らないことが重要です。

ネガティブな人に対してめんどくさく感じているかもしれませんが、

「相手のことを変えてやろう」

と考えて行動すると上手くいきません。

「どうして今ネガティブな発言をしたんだろう?」

というように、

「相手のことを知りたい」

気持ちで接するようにしましょう。

あなたも相手に好きなところがあって関わり合ったはずです。

相手の良いところにも注目してあげて、長い目で見てあげましょう。

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