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会話に入れない人にお勧めのコミュニケーション方法を紹介

人の輪に入れない、人が話している会話の中に上手く入れないといった悩みはありませんか?

1対1で話すのは大丈夫だけど、複数人になると話せなくなるという悩みを最近よく耳にします。

職場での休憩時や飲み会など、複数人で集まる機会は多々あると思います。

会話に入れないことで孤立したり、人が集まる場所に苦手意識を強く抱いてしまうこともあるでしょう。

人間関係がストレスに感じてしまうと日々の生活も辛くなってしまいます。

円滑な人間関係を築いていくためにも、気軽に人の輪に入れるようなコミュ力を付けていく必要があります。

この記事では会話に入れない人へお勧めのコミュニケーション方法を紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

話に入れない人の原因はどこにあるのか?

まずは話に入れないその原因はどんなところにあるのか探っていきましょう。

単純にコミュニケーションが苦手というところなのでしょうか?

それもひとつの原因ではありますが、コミュニケーション全般が苦手ではない人もいます。

1対1で話している時はコミュニケーションに問題を抱えているようには見えない人でも、複数人になると話せなくなる人いませんか?

集団での会話ができない、その人はどんな特徴があるのでしょうか?

話のレスポンスが遅い

何か話を振られたときに、すぐに返せる人と、考えてから話す人がいると思います。

すぐに話を返せる人は会話のテンポも早いですよね。即座に反応できると色々な話にもついていきやすいので、話の輪に入りやすいと言えます。

逆に話を振られてもすぐに返事が返せないといった人もいます。

上手く返事が返せないことで、話についていけない、その場の雰囲気をこわしてしまったらどうしよう、話を聞いても感想を持つのが苦手で何も言えないなど、あれこれ考えてしまって話の輪に入ることに引け目を感じてしまいます。

会話に入っていくことに自信がなくなり、苦手になってしまいます。

受け身型のコミュニケーション

受け身型のコミュニケーションとはどういうコミュニケーションなのか。

自分が話さなければならない場面では話すことができる、何か質問されれば答える、というコミュニケーションスタイルの人がいると思います。

自分から進んで話すことをしない、または自分から話すことに苦手意識を持っていると、集団での会話も苦手に感じるでしょう。

1対1で話す時は自分と相手しかいないので自然と話す回数も多くなります。

しかし集団になると話題を振られる回数も減るので上手く話せない、話を切り出せないといった苦手意識が出てきてしまいます。

受け身型でいることで自分自身も会話の輪に入りづらくなってしまうし、周りにいる人たちにも「何か話を振ってあげなきゃ」といった気使わせてしまうような状態が続くと、人が離れていってしまうこともあります。

少しのコミュニケーションのコツで変えられる

話に入れない人の主な特徴やその心理を紹介してきましたが、会話の輪に入ることに対して難しく捉えてしまっている場合があります。

しかし会話の輪に入ることは本来難しいことではありません。

実際、マイペースで話す人や自分から話さないといった人でも、複数人の会話に抵抗なく入っていく人もいます。

そう言った人たちはどんなコミュニケーションをとっているのか、そこに注力してみてみることも大切だと言えます。

ちょっとしたコミュニケーションのコツで会話の輪に入ることができるようになります。

会話に入れるようになる為の改善方法

実際に会話に入れないことでどんなデメリットがありそうだと思いますか?

単純に話に入れないので、周りと会話ができません。

コミュニケーションをとらないことで相手との関係は遠くなり、自分自身疎外感を感じるようになると思います。

その場にいることが辛くなって、仕事や学業に支障が出てしまう場合もあるでしょう。

また友人との付き合いもそういった悩みのおかげで「付き合いが悪い」と疎遠になってしまうかもしれません。

そうなる前にコミュニケーションを見直して改善していく必要があります。

抵抗なく会話に入っていくためのその対策を紹介します。

聞いていることをアピールする

複数人での会話で自分から話しかけられないという人でも、話を聞いているということをアピールすることが大切です。

話をしないで黙ったままでいたり、俯いていたり、無反応になってしまうと相手からは「話聞いているのかな」「興味がないのかな」と捉えられてしまいます。

そう言った印象を与えてしまうとその場の会話を盛り下げてしまうし、あなたの存在がそうさせると思われてしまうと、疎んじられてしまいますよね。

たとえ話ができなくても「話を聞いているよ」という印象を与えることが大切です。

話を聞いている姿勢を見せるだけでも参加意識が自分にも相手にも伝わると、その場にも落ち着いていられると思います。

話を聞いているアピールをするために注意するポイントがいくつかあります。

顔を前に出す

人は苦手なことがあると、無意識に身体を引いて距離をとろうとします。

気持ちが引いてしまうから、よっぽど意識しないと身体に反応が出てしまうのです。

集団での会話もそういった反応が出てしまいます。

複数人での会話に苦手意識があると、気付いたら人の輪から一歩引いて話を聞いていたりすることないでしょうか?

それだと話を聞いている姿勢には見えません。

「話に興味ないのかな」、「参加する気ないのかな」など周りに変な気づかいをさせてしまいます。

話を聞いているアピールをするためには、まずは話に参加している印象を与えることが大切です。

たとえ話に入れない時があっても、人の輪に寄っていくことが必要です。そして顔を引かずに前へ出す意識をしてみましょう。10cm~20cmくらい前へ出す感覚が良いでしょう。

話を聞いているアピールをすることで、人の輪に居づらい気持ちも無くなっていきます。

苦手意識が和らげば、会話へも入りやすくなるでしょう。

相づち、アイコンタクトをする

さらに聞いているアピールをするために、相づちや話している相手をみて、聞いているよという意図を届けると良いでしょう。

話している人にとって、相手の反応がある、無いでは話やすさが全く変わってきます。

あなた自身も話す側になってイメージしてみると分かると思います。

そのため相づちやアイコンタクトをとることで、話し手は安心するし、話を振ってもらいやすくなるでしょう。そこで簡単な相づちでも声に出すことで、自分も話しに参加してる感覚になります。

初めは「そうなんだ」、「なるほど」といった簡単な相づちから、「すごいね」、「それ分かるよ」といった共感する相づちに変えていくと尚、参加意識が高まります。

大きな動作でアクションをする

さらに慣れてきたら、相づちの声の他にアクションを付けていくと良いです。

笑いや、驚きを身体で表現したり、はっきりと頷いてみたりアクションを少しオーバー目にすることがポイント。

自分では少しオーバーかなと思うくらいでも、それくらいが相手にとっては丁度よい反応だったりします。

手振り身振りで反応することで興味持って聞いてくれていることが伝わるし、周りも話しやすくなるでしょう。話しやすい雰囲気になれば会話も盛り上がります。

その輪の中に参加していることが自覚できれば、集団の中に入ることへの苦手意識もなくなっていくことでしょう。

相手から話を引き出す

先にも話しましたが、話の輪に入れない人は受け身型の人と言えます。

ただ受け身で話を聞いている状態では、集団でのコミュニケーションに対して自分から発言したり、自分の意見をいうことは難しいでしょう。

しかし、いきなり受け身型から自分が話の中心になって話すというのは、そう分かっていても中々できません。できないからこそ悩んでいるところだと思います。

ではどうしたら良いのか。

まずは話の聞き役から始めてみましょう。

だからと言ってただ黙って聞いていても、相手も話しづらいでしょうしそんな状態が続けば相手を苛立たせてしまいます。

聞いているアピールの他に、相手に話してもらう、話を引き出すようなコミュニケーションをとることで、自分が輪の中心に入らなくても、複数人でのコミュニケーションがとれます。

相手から話を引き出そうとすれば、相手に質問していかなければいけません。

そうした好奇心を相手に向けたコミュニケーションが大切です。

些細なことでも大丈夫です。

ちょっとした質問を投げかけるところから始めてみましょう。

そして相手が話したことにも好奇心を向けましょう。

話の内容に気持ちを向けることで、複数人での会話の苦手なところに気が向かなくなっていきます。

相手の興味があることへ質問をする

ではどんなことを質問していけば、相手は話してくれるようになるでしょうか?

当然、相手が話しにくいようなこと、分からない分野のことを振っても話は続かないだろうし、相手も困惑してしまいます。

自分が聞きたい事より、相手が話しやすい内容を振ることが大事です。

何に興味を持っているのか、どんなことが好きなのかといったことを探る質問からしていくと良いと思います。

例えば「休みの日は何してるんですか?」「最近、ハマっていること何かありますか?」

など聞いていくと、相手のことが分かってくると思います。

そうすれば話も引き出しやすくなるでしょう。

深堀できる質問をする

相手が好きなこと、興味を持っていることを引き出せたら、さらに深掘りしていくことを意識してみましょう。

深掘りすることでどんなメリットがあるか、ひとつの話題で話が広がり会話を続けていくことができます。

「質問したはいいけど、すぐに話が終わってしまう」「また次の質問考えなきゃ」となってしまうと、気持ちも焦るし、会話も楽しめませんよね。

やっぱり苦手だという気分にもなってしまいます。

深掘りできる質問とはどんな質問なのか。

どうしてそれが好きなのか。興味をもったきっかけは?どんなところにこだわりがあるの?

など相手の気持ちに触れる質問をしていくと良いでしょう。

好きなことや興味があることは人に話したいものですし、そこへの想いを聞くことで会話に深みも出てきます。

表面的な会話よりお互いの距離感も縮めることができるので、信頼関係も築いていけるでしょう。

相手が心を開いてくれるようになれば、次から会話の輪にも入りやすくなります。

少人数のグループを作る

複数人で話すことは苦手でも1対1で話すことは問題ないという方は、話しをする対象を少しずつ増やしていくのもひとつの手です。

いきなり大人数の輪に入るのは難しくても、2人、3人のグループを作って複数人での会話に慣らしていくと良いでしょう。

自分の隣、前後の人や普段顔を合わしている人など、声のかけやすい人から始めていくと気持ち的に抵抗も少なくできると思います。

そうしたところから慣れておけば、人数が多くなっても苦手意識はさほど感じなくなるでしょう。

場に慣れておくというのは大事なことです。複数人の場にいるだけで変に緊張してしまうと、相手の話も入ってこないし、相づちやアクションも起こせません。

しっかり落ち着いてその場にいられるように、小グループ出もいいので複数人で会話する機会を増やしていきましょう。

注意するべきコミュニケーションのポイント

続いて、会話に入っていくために押さえておくべきコミュニケーションのポイントをお伝えします。

複数人での会話だけではなく、普段のコミュニケーションにも使えるので、日常での自分を振り返り、「こういうところあるな」と心当たりがあるなら、改善することをお勧めします。参考にしてみてください。

人の話を聞かない

相手にどんな話題を振るべきか、どんな受け答えをするのか、会話をしていてすぐに言葉が出てこない、レスポンスが遅い人の特徴として、話をよく聞いていない場合があります。

「何か話さなければ」、「でも何を話そう」と自分が喋ろうとする方向に意識が行ってしまうと、相手が話していることが頭に入ってきません。

相手の話をしっかり聞き、理解しようとする意識が大事ですね。

意識を自分に向けるのではなく、相手の話に興味を持って聞くことで、適切なコミュニケーションが取れるようになるし、レスポンスも早くできるなりますなります。

人の話を否定してしまう

相手のいうことに対してつい否定や不同意するような意見を言ってしまう、というような経験はないでしょうか?

人は相手より優位に立ちたいという思いが働くので、相手の意見を否定して自分の意見を優位に持っていこうとしてしまうところがあります。

慣れている相手だと尚更、そういうところが出てしまいますが、否定や不同意は相手に良い印象を持たれません。

心の距離も遠くなるし、やがて集団の中で孤立してしまいます。

逆に相手の話を聞いて、受け入れる、共感する、同意を示すようなコミュニケーションをとることで、印象が良くなり、話しかけてくれやすくなります。

自分の意見とは違うなと感じても、ネガティブな反応ではなく、「なるほど、そういう考え方があるんだ」と一度受け入れてから、自分の意見を言うようにすると良いですね。

相手に意識を向ける

相手から自分がどんな風にみられているのか、嫌われていないかという相手の評価ばかり気にしてしまうと、相手に意識が向けられません。

相手に興味が湧いてこなければ、会話も表面的になってしまうし、よほど話上手でなければ長くは続けられないでしょう。

会話が続けられない、話すことが思いつかないというところで、会話の輪に入ることに苦手意識を生んでしまいます。

自分に意識が向いている内は、相手への質問もなかなか浮かんできません。

相手がどんなことに興味があるのか、どうしたら楽しんで話してくれるのかという風に思考を切り替えることが大切です。

とにかく実践をすることが重要

会議

色々会話に入っていくためのコツを紹介してきました。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。少しでも足しになったでしょうか?

「なるほどな」と思ってもらえれば幸いですが、読んで終わってしまっては問題の解決にはなりません。

ぜひこのコツを日常で活かしてください。実践する機会を増やしてください。

行動が変わらなければ、せっかく知識をつけても何も変わりません。

初めは小さいことからでも大丈夫です。悩みの克服に向けて、今までとは違う行動を起こしてみましょう。

受け身だった所を今日は自分から話しかけてみる、とか

今日はしっかり相づちして話を聞こう、など

その一歩が大切です。

初めは違和感があるかもしれません。上手くいかないかもしれません。でもそれを継続していくことで確実にあなたの力になります。

諦めてしまえば一生その悩みが消えることはないでしょう。

しかし諦めず継続することで悩みが解消されたその先の未来が生まれます。

あなたはどんな未来にしたいですか?

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日常での実践をどんどん増やして、その経験があなたの人生に厚みを持たせてくれます。

しかし、いざ行動を起こそうとしてもハードルが高い、一人では難しいと感じてしまう方はプロに相談することもひとつの手です。

コミュニケーションを習うのも行動の変化だと言えます。

コミュニケーション講座に通うことのメリットは

・正しい知識の元で実践ができる

・日常で実践する前に日常に近い形で練習ができる

・細かなフィードバックがもらえるのでその場で修正できる

といったことが上げられます。

なので悩みを克服するスピードも断然早いと言えますね。

相談できる相手がなくプロのサポートがほしい方、

早く悩みを解消したい方は

コミュニケーション講座に通うという選択もありです。

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