会話ネタおすすめ10選と避けた方が良いNGネタ5選を紹介!

会話 男女

会話に苦手意識を感じている人は多いのではないでしょうか?

会話をするシチュエーションも様々、デート中や電話での会話、LINEなどのSNS、職場や初対面の人との会話など。

あなたはどんな場面で会話の苦手意識を感じるでしょうか?

特に社会に出て仕事をするようになると、色々な世代や価値観を持った人と関係を築いていかなければいけません。

学生の時は気の合う仲間同士で付き合っていれば良かったことが、話題がない、何を話していいか分からない=親しくなれない、という悩みを抱えてはいないでしょうか?

この記事ではそんな悩みを抱えている方に、会話で使えるネタとコミュニケーション術を紹介します。

ぜひ最後まで読んでいただき、会話力の向上に活かしてください。

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目次

会話を広げるために気をつけること

会話を広げるネタを紹介する前に、根本的に人と会話をするうえで気を付けておきたい注意するポイントを紹介します。

各ポイントを押さえながら会話力を向上させましょう。

1 リラックスをすること

人と会話をするうえで大事なポイントはリラックスをすることです。

なぜリラックスすることが大事なのか。

ここで少しイメージしてみてください。リラックスして会話をしているときと常に緊張した状態で会話をしているとき。

あなたの心境にはどんな違いがあるでしょうか?

緊張していても話せる人はいると思いますが、多くの人の場合緊張から逃れたくなり、早くこの場を離れたい、この人と距離をおきたいなどと考えてしまいます。

会話をするのとは別の意識が働いてしまいます。

リラックスした状態ではどうでしょう

落ち着いていられるので意識が相手にいきやすくなります。話したいことも素直に話せると思いませんか?

友達同士、緊張しませんよね。

人と会話をするときは常にリラックスを心がけましょう。

相手に良く思われたいと考えすぎてしまうと変に気負ってしまうので緊張してしまいます。自分ではなく目の前にいる相手に好奇心を向けましょう。

2 自己開示をすること

もう一つ、会話をするうえで大事なポイントは“自分のことを話す”こと。

会話をしようとしたとき相手に話してもらおうと話題をあれこれ振りがち。

ただあれこれ質問してばかりではインタビューのようになってしまって、会話としては微妙な感じになってしまいます。

相手も聞かれるばかりでは、答えてくれるものの、あまり話してくれない場合もあります。

自分のことを話す意識を持ちましょう。

「相手の名前を聞くときはまず自分から名乗る」というマナーがあると思いますが、コミュニケーションも同じことが言えます。

人は相手のことをよく知らないと無意識に警戒してしまいます。警戒している中ではなかなか話をしてくれません。

話をしてくれても多くは話さないでしょう。

自分のことを話すことで相手に自分がどういった人間か気持ちや考え方が伝わります。

相手はそれを知ることで警戒心が解けるので会話も弾みやすくなると言えます。

初対面に限らず、何度か会っているような関係の人でも同じです。

自分の気持ちや想いをオープンにすることで相手が話しやすい状況にすることが大切です。

会話を盛り上げるネタ探しのポイントとは?

それでは実際に会話が盛り上がるようなネタ探しのポイントを見ていきましょう。

どんな話題が盛り上がりやすいのか。ネタを見つけていく上でその基本となるポイントは以下のことが上げられます。

1.相手が答えに困らないようなネタを選ぶ

2.相手が興味を持っている話題を選ぶ

3.相手が共感しそうな話題を選ぶ

相手が話しやすい、気軽に答えられそうな話題を振ることが大切だといえます。

会話を盛り上げるためのネタ10選

具体的にどんなネタがありそうか。

会話を盛り上げるためきっかけになりそうなネタを10個挙げてみます。

参考にしてみてください。

好きな食べ物の話

人の3大欲求のなかのひとつ、食べることに関して興味がない人はほとんどいないでしょう。

初対面の人とでも気軽に話せるし盛り上がりやすい話題と言えるでしょう。

食べ物の好みは人それぞれ。好きだと思うポイントも色々ですが、お互い共通することなら「分かる、分かる」と共感できるところを前面に出しましょう。

相手は共感されると嬉しく思うし、あなたに対して親近感を持ってくれるので会話も盛り上がりやすくなります。

なので逆に自分とは違う価値観だったとしても否定せず相手の好みを受け入れるようにしましょう。否定されると人の心は離れていきます。会話も冷めてしまうので肯定的に捉えましょう。

天気の話

天気はどんな人にも関係してくる話ですよね。

それだけお互い共通する話題です。

共通点があるほど会話は盛り上がります。

当たり障りがなく、会話をするとっかかりとしてもよく使われます。

「最近雨が続いてますね」「洗濯物が乾かなくて困りますよね」といった話を振りながら自分のことも話していくと自然な感じで会話ができると思います。

地元や出身地の話

地元の話や出身地のことを聞かれると話したがる人は多いと思います。

自分の地元に思い入れのある方は人に聞いてもらいたい内容なので色々と話してくれます。

ただしただうん、うんと聞いているだけでは話のネタも尽きてしまってイマイチ盛り上がりにかけてしまうかもしれません。

ポイントとしてはしっかりと興味を持って聞くことが大切です。

好きなことや興味があることに関しては、もっと知りたいという気持ちがあると思うし、色々と聞いてみたいという気持ちになりますよね。

そうしたもっと知りたい、色々聞いてみたいという気持ちを相手に向けて話を聞くことが大切です。

相手も興味を持って聞いてくれていると感じれば、話す量も増えていくしそれだけ会話も盛り上がるといえます。

休日の過ごし方の話

休みの日は何をしているのか、この話題も相手には振りやすい内容だと思います。

どんな過ごし方をしているのかは気になるところではないでしょうか?

お互いに興味を持ちやすい話題なので、色々と聞いてみたい事も出てくると思います。

ここでも共通点が見つかればより話も盛り上がるし、相手との距離感も縮めることができるでしょう。

休みの前に聞くと自然な感じで話せると思います。

中にはあまり話したがらない人もいます。話すほどことは特にないと感じているような人です。

その場合は自己開示を多くとりながら、コミュニケーションしていくと良いでしょう。

趣味の話

会話に詰まったときなどにおすすめの話題です。

意外な趣味を持っていたり、こだわりがあるとその人の人柄も分かったりして会話を楽しむことができるでしょう。

趣味の話は案外触れてほしい話題でもあるので相手も話しやすいですし、相手もあなたの趣味が気になると思います。

自分の趣味やきっかけ、こだわりなどを話せるようにしておくと良いでしょう。

ただ表面的に聞くのではなく、ここでも興味を持って色々深掘りしていくと、喜んで話してくれたり、親近感を持ってくれます。

よく分からない世界の話でも、好奇心を持って会話をすることが大切です。

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テレビやYoutubeの話

ドラマの話や話題になっている番組の話も話題にしやすい内容です。

同じドラマを見ている、好きな番組が同じなど共通点が見つかると盛り上がります。

同じ番組を見ていなくてもお互いに共通するような話題を振ることで会話が続きやすくなります。

最近ではテレビよりもYoutubeを見ている人も多いと思います。

どこでも手軽に見れるのでちょっとした時間に何となく見ている人もいるので、Youtubeの話題も効果的ですね。

お互いにおすすめの動画を紹介し合ったり、その場で見たりすることで盛り上がることができるし、動画で会話をつなぐこともできます。

普段見ない人も適度にテレビやYoutubeをチェックしておくと良いでしょう。

学生時代や幼少期の話

ある程度会話ができてきたら、相手の過去について聞いてみるのも良いでしょう。

過去の思い出話の方が経験していることなので話やすいこともあり、会話が進みます。

なつかしさがこみ上げることで気持ちが和み、リラックスしやすくなり緊張感も解けていくでしょう。

学生の時や幼少期に同じような遊びをしたなとか、学校の先生にそんな先生いたねなど共通点が見つかると会話も盛り上がります。

過去の経験、思い出の中で何かネタになりそうなことを見つけておくと話を振った時に使えます。

なかには嫌な経験を思い出してしまう方もいるでしょう。気持ちを下げてしまうと会話も重くなってしまうので、様子を見て切り替えるようにしましょう。

「AとBどっち派?」 の話

気軽にスッと答えられるような話題を振るのも会話に行き詰った時に有効です。

「あなたはどっち派?」「あっちとこっちどう思う?」など2択の質問はどちらか答えやすいので会話の中でちょっとした息抜きにもなると思います。

予め分かりやすく答えやすい質問をいくつか考えておくと良いでしょう。

会話に行き詰まった時に使える話題なので、話すことがなくなって「どうしよう」という不安からも解消されるでしょう。

またある程度返ってくる答えも予測ができるのでリアクションが取りやすいというメリットがあります。

リアクションをとることで相手の方も話しやすくなります。その場の雰囲気も良くなるので会話のなかでリアクションは意識していくと良いでしょう。

仕事についての話

働いてる人同士なら仕事の話題は自然と出てくる話題だと思います。

仕事をしていると色々と出来事が起きてきます。

日常での仕事の近況を聞いたり、自分の仕事のことを話していくと良いです。

例えば失敗談を話したりすると、相手の警戒心も解け共感してくれやすくなるし、

共感が生まれると会話が盛り上がりやすくなります。

仕事の話題は共感ポイントも多いと思うので仕事あるあるネタを準備しておくといいですね。

お互いの第一印象の話

関係性ができた友達や彼女といった間柄であれば、お互いの第一印象はどうだったかという話をするのも良いでしょう。

お互いにどんなことを感じていたのか興味がそそられる話題だと思います。

「そんなこと感じていたの?」

など意外性があると話も盛り上がります。

自分の第一印象についてもどんな印象を与えているかが分かるので参考になりますね。

好印象を与えているのか、それとも意外とそんな風に思われているのか、自分の思いと見た目のギャップを自己開示していくと会話も楽しめます。

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避けた方が良いNGネタ5選

話の話題によっては逆に会話を盛り下げてしまったり、相手との関係を悪化させてしまうような避けた方が良いネタもあります。

ここからは注意が必要なネタを5つ挙げています。参考にしてみてください。

周りの人の悪口

人の悪口というのは相手を下げることで自分を優位に立たせるという点で盛り上がりやすい話題ではありますが、ネタとして好ましくありません。

人の悪口を聞いて嫌な気分になる人もいます。

あなたに対して嫌悪感を持つかもしれません。

また、相手に自分も悪口を言われているのではないかと思わせてしまう場合もあります。

そう感じてしまうと気持ちが委縮してしまい話さなくなってしまいます。

たとえ話せたとしてもやっぱりあまりいい気持ちはしないと思います。

お互いメリットがない話題なので避けましょう。

下ネタ

お笑いのネタとしてもよく利用される下ネタ。

場合によっては会話が盛り上がるきっかけとなったり、距離感が縮まることもありますが、相手を見極めて話題にする必要があります。

気の知れた友人や下ネタに抵抗なく話してくれる人と分かっている場合は良いですが、そういう話に抵抗があったり、嫌悪する人もいます。

場を和ませるために大丈夫だろうと気軽に話題にして、逆にその場を凍らせてしまうことにもなりかねません。

相手との関係性がしっかりできるまでは、避けた方が無難です。

宗教や政治の話

特殊な話題になりますが、変に話すと思想が強い方だと思われて警戒されてしまう場合もあります。

相手も熱心な思いがあると意見が違った時に不愉快に終わってしまう場合も。

時事ネタとして軽く話す程度なら話題とし使えますが、自分だけの主張を話すのではなく相手の意見も聞きながら話すと良いでしょう。

ただ関係がこじれると修復不可能になる危険性もあるので、敢えて取り上げる話題でもないですね。

家族関係やプライベートに踏み込んだ話

家族のことやプライベートに関しての話題も慎重さが必要になります。

関係性もできていないのに無遠慮に相手の家族関係やプライベートに踏み込んでいくと、気を悪くして会話が終わってしまうこともあります。

いきなり踏み込んだ話しをするのではなく段階を踏んで聞いていくことが大切です。

相手の気持ちに配慮する社会人としてのマナーも大事になってきます。

何でも話せる関係を築いていけるのが一番ですが、相手のことを考えずづかづかと踏みこんでいくのはデリカシーに欠けます。

相手への気づかいも心がけましょう。

年齢や容姿の話

貶めるような言葉はもちろんダメですよね。会話が盛り上がることはありませんし関係性は悪くなるしかありません。

とは言え、容姿を褒めるのも注意が必要です。

あまり関係性ができていない、仲がよくないうちは避けた方が良いでしょう。

特に女性に対して年齢や容姿の話は、相手の捉え方によっては馴れ馴れしいと思われたり、セクハラと受け取られる危険性があります。

たとえ仲が良い間柄でも、表面的には一見大丈夫そうだなと見えても心の中では快く思っていない場合もあります。

あえて取り上げる話題では無いでしょう。

困ったときに使えるコミュニケーション術

会話を盛り上げるためのネタを紹介しましたが、実際使ってみたけど上手くいかない、会話が続かないという方に、困ったときに使えるコミュニケーション術を紹介します。

目に見える情報から会話を広げる

話すことが思いつかなかったら、目に見える情報から会話につなげていくと良いでしょう。

とあるお笑い芸人さんが見たままをツッコむというツッコみネタで人気になりましたが、見えるものをネタに話ができれば、ネタに困りません。

例えば「髪切ったね、髪切る時ってどうやって髪型伝えてる?」とか「こんなところに居酒屋があったんだね。居酒屋メニューで何が好き?」

目に見える情報から上手く質問&自己開示に変えて会話をしていくことで続きやすくなります。

一人の時でも見た情報から会話を広げる練習をしておくと、すぐに使えるようになります。

周りの人を巻き込んで会話を盛り上げる

一人では会話を盛り上げるのが難しい時や会話が広がらない時は周りの人を巻き込むことで盛り上がりやすくなります。

例えば何人か人数が集まっていれば話のネタも増えるので、話し上手な人に話題を振ることでその人からどんどん話を振っていってくれることもあります。その分話が広がりやすくなります。

そこに上手く相づちをいれたり、リアクションをとることでさらに会話を盛り上げることができます。

はい、いいえで答えられない質問をする

質問には大きくわけて2種類の質問があります。

「はい」か「いいえ」で答えられるクローズクエスチョンと答え方が色々あるオープンクエスチョンです。

当然ながらクローズクエスチョンでは会話のキャッチボールが続きにくくなってしまいます。

「はい」か「いいえ」で答えられないオープンクエスチョンを多く使うことで会話の量が増えていきます。

会話の量が増えることでよく話したなという満足感が得られます。

会話がいまいち続かないなと感じた時は質問の仕方を見直してみましょう。

自然な褒め言葉を入れる

褒められると人ってうれしいもんですよね。

あからさまに褒められると勘ぐってしまいますが、サラッと褒められると気分があがります。

「バッグ買い換えたんだ」で終わるのではなく

「バッグ買い換えたんだ。似合うね」など

ちょい褒めがけっこう効果があります。

上機嫌になるとコミュニケーションも活発になるしそれだけ会話も盛り上がります。

褒めるポイントを見つける意識とさりげない褒め方を取り入れてみましょう。

会話が続くようになるには実践と継続が必要

会話を続けるためには話題やネタも必要ですが、やはりコミュニケーション能力は欠かせません。

話題やネタを活かすのもコミュニケーション能力があってこそ。

そしてコミュニケーション能力を高め会話を続けられるようにするためには、紹介したテクニックを意識しながら練習することが必要です。

苦手意識が働くと話そうとしなくなってしまうし、上手くいかないと「やっぱりダメだな」「自分には無理だ」と諦めの気持ちがでてきて練習をしなくなってしまいます。

知識として知っているだけでは上達していきません。

上達するには実践的な練習と継続が必要です。

上手くいかなくてもそれは現在の自分であり、それ以上下手になることはありません。

しかし次はこうしてみよう、ここを変えてみようと上手くいかなかったことを次に活かしていけば現在の自分より前進するでしょう。

そうした練習の繰り返しで会話が続くようになります。

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また、ステップを踏んで練習していくので確実に上達していきます。

何を話したらよいか分からないといった悩みを解決してきたノウハウが得られるので、自分で練習するより効果的です。

会話が続かなくて悩んでいる方は一度体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

プロの力で会話上手な自分を手に入れましょう。

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