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厳しい先輩と職場でうまく付き合っていく方法を紹介!

話を聞いていない

「厳しい先輩」、あなたはどう感じますか?

学校でも厳しい先生、優しい先生。部活でも厳しい先輩、優しい先輩がいた経験は無いでしょうか?

何故厳しさが必要なのでしょうか?

厳しい指導は規律が入り、組織をまとめていくためには必要なことです。

また、人を成長させるためには厳しさが必要になってきます。

自分のために言ってくれていると捉えればありがたいことと思えるでしょう。

ですが多くの人は厳しくされることに苦手意識があると思います。

気が弱い人などは恐怖心を抱いてしまいます。

恐怖心や不安を抱えながらの仕事は辛いですよね。

もし厳しさが苦手だと感じる人が先輩から厳しくされた時、どんなデメリットがあるでしょうか?

・緊張して本来のパフォーマンスが出せず仕事の効率が落ちる

・心身に悪い影響がでる

厳しさは時には必要ですが、それによってパフォーマンスが下がってしまっては意味がありません。

厳しい先輩と上手く付き合っていくためにはどうしたらいいか考えてみましょう。

目次

2つのタイプの厳しい先輩

厳しい先輩は大きく2つのタイプに分けられます。

一つは威張るようなタイプの人です。

後輩を厳しくすることで自分の優位性を示すために後輩に厳しくあたったりします。

他に後輩が気に入らないなど攻撃することが目的で厳しくする場合もあります。

そういう人は相手にただ厳しくするだけなので冷たい、怖いといった印象を与えます。

後輩から慕われることは無いでしょうね。

もう一つは相手のためにあえて厳しくする人です。

後輩を成長させるために厳しく指導します。厳しさや緊張感のなかで後輩を鍛えていくことで重要な場面で失敗しないようにしたり、成功させ自信をつけさせるなど、後輩のことを考えています。

そういう人は自分にも厳しく、相手にもただ厳しくするだけではなく成長させようとする意図があるので、言葉や行動にも熱があるような人と言えます。

後輩を貶める厳しさを持つ先輩の特徴と対策

後輩を攻撃する目的の人にはどんな特徴があるのでしょうか?

そうした行動をとってくる先輩に対して対策を講じるためには、その真意を知ることが必要です。

またその先輩が自分以外の周りに対してどのように接しているのか?逆に周りからはどんな評価を受けているのかを知ることで、自分に何か問題があるのか、その先輩自身の問題なのかを判断する材料になります。

問題の所在によって関わり方を変えていく必要があります。

気分屋で感情の起伏が激しい人

気分屋さんていますよね。

気分によって感情的なコミュニケーションをとってくるような人です。

例えば

いつもイライラした口調で話される。

些細なことですごく怒鳴る。

など

感情のコントロールが上手く出来ず、機嫌が悪くなると些細なことで厳しく人に当たったり、感情的になって物事を言ったりします。

自分の感情を前面に出してくるだけなので、相手は嫌な思いしかしません。

今日の機嫌はどうなんだろう

と後輩からするととても気を使うような先輩ですね。

社会人としては未熟なタイプと言えるでしょう。

対策

個人的な感情で何かを言ってくる人にどう対処していけば良いのでしょうか?

程度にもよりますが、少し気になる程度だったら毅然とした態度をとると良いでしょう。

“おかしい、理不尽だ”と感じればそれを伝えることです。

反抗されるかもしれないと感じれば言い方も和らいだり、強く言わないようになってきます。

逆に委縮して言われっぱなしになってしまうと、どんどん言い方も強くなっていってしまいます。

我慢してしまうと少し気になる程度だったのがひどくストレスを感じるようになってしまうかもしれません。

勇気がいる事かもしれませんが、理不尽だと感じた時はしっかり伝えるようにしましょう。

先輩の言動にもう耐えられないような場合は働く環境を変えることを考えましょう。

そのまま耐えていても心身共に疲弊してしまい、ストレスから身体に影響が出ることもあります。ひどい場合は職場に行けなくなる、働けなくなるということもあります。

部署を変えてもらう、席を変えてもらう、難しければ転職をするなど自分から環境を変えていくという気持ちで行動していくことが大切です。

指導、教育よりも自分の仕事に集中したい人

後輩の指導や教育が自分の仕事ではないと思っている人や、面倒だと思っている人は後輩の指導や教育が煩わしく感じてしまいます。

自分の業務に集中したいのに、半人前の後輩の指導に時間をとられてしまうと機嫌も悪くなりがち。イライラした態度をとることもあるでしょう。

言った通りに動かなかったり、ちょっとしたミスに対して言動がきつくなっていきます。

こちらのタイプの人も自己中心的な人と言えます。

対策

自分の仕事に集中したいと思う先輩や上司には、まだ半人前の後輩の指導や教育が面倒くさいという思いがあります。

指導や教育を受ける後輩は、教えてもらって当たり前と思わず感謝の心を伝えることが大切です。

例えば何か指示を受けた場合は

「はい。わかりました」

と気持ちよく返事を返したり、指導を受けた時は

「ありがとうございます」

と、忙しい中自分のために指導してくれているという気持ちを言葉にしましょう。

面倒だという思いに対して感謝の気持ちで応えることで関わり方も変わってくるでしょう。

また教えてもらうという受け身ではなく、自分から仕事を覚えていく意識を持つことで早く仕事を覚えられるようになります。

積極的な行動は先輩や上司からも見直され、「面倒」という思いから「教えてあげたい」という接し方に変わってくるでしょう。

後輩を想う厳しさを持つ先輩の特徴と対策

一見厳しい態度を取っているように見えても、後輩のことを想ってあえて厳しい態度で接している人もいます。

まだ仕事を覚えている段階の時は、早く1人前にしなければという責任感から言動が厳しくなっていきます。

後輩の立場からはそうした指導する側の意図を汲み取ることで、厳しさについていくメンタルを保つことが大切です。

仕事を早く覚えることで関係性もよくなっていきます。

後輩を想って厳しく関わる先輩、上司にはどういった特徴があるでしょうか?

仕事熱心で完璧主義者な人

仕事に対して情熱を捧げている人は常に完璧にこなそうという思いが強く、ストイックに仕事をしている人は自分に厳しく、周りにも厳しく関わるという特徴があります。

熱が入るあまり、部下や後輩に対して厳しい態度になります。

部下や後輩の態度や様子を見ず、一方的な指導や教育になりがちです。

育てよう、成長させようという意図はあるものの、指導する側とされる側の心に温度差があると戸惑ってしまったり、厳しく当たられるのが辛く感じてしまうでしょう。

対策

仕事熱心な人は部下や後輩に対して責任を強く感じています。

そのため成長していない姿や、やる気の無さを感じると危機感が芽生え厳しく当たってきます。

指導されたことに一生懸命応えようと努力している姿や、教えられたことを素直に適用している姿を見せることで、安心感を持ってもらうようにすると良いでしょう。

ただ厳しい指導、教育についていけない、辛くて仕事が手につかないといった場合は、管理職を通じて相談することも大事です。

基本的には部下や後輩のことを考えてくれているので、改善策を講じてくれる場合もあります。

細かいところを指摘する人

例えば少しの数字の間違いや誤字脱字フォントの違いなどを、ビシビシと指摘してくる。細部にこだわる人いますよね。

仕事に対して真剣に向き合っている人と言えますが、逆に間違いや細かなミスをする人に対して、いい加減に仕事をしていると受け取ってしまいます。

「もっと真剣にやれ」、「真面目に仕事しろ」という思いから指摘も厳しくなります。

こうあるべきという理想が自分の中にしっかりあるため、他人に対して気になることが指摘できます。

仕事に対して信頼のおける人ですが、細かく神経質な面が厳しさを与えるという特徴があります。

対策

ミスなく仕事をすることが一番ですが、誰でもミスはします。仕事を覚えている段階では尚更だと思います。

細かく神経質な人でもすべての場面で細かいという訳ではない、ということを頭において上司や先輩がどこを大事にしているかを見極めることが大切です。

例えば

数字や書類に関しては細かい指摘はされるけど、普段の人あたりはフランクで気さくな人の場合では、仕事の時とそれ以外の時とでは向き合い方が変わると思います。

気を抜かず集中する所と息を抜くところのメリハリを付けると良いでしょう。

基本的に仕事に対して真剣に取り組んでいるタイプなので、細かいところまで手を抜かないことが大切です。

先輩の厳しさの裏側を考えよう

あいさつひとつ厳しく指導する先輩もいれば、ミスをしても大目に見てくれるような優しい先輩もいます。

優しい先輩の方が話しやすいし、頼りやすいので、そこについつい甘えが生じます。

何かあれば先輩や上司に頼りっぱなしでは成長が遅れていきます。何でも相談することは大切ですが、自分で考え行動することで力もついてきます。

実際に厳しい先輩や上司の方が後輩を成長させてくれると言えます。

ただ表面的に厳しくされるのは苦手だなと捉えるのではなく、先輩、上司が厳しくする裏側を考えてみましょう。

本当に後輩を想ってのことであれば指導にも熱が入るし、教え込もう、覚えさせようという想いから厳しさも出てきます。

自分を成長させてくれるその想いを汲み取り、それに応えようとすることで成長に繋がっていきます。

そのためには先輩や上司との関わりが大事になります。

ただ苦手意識から避けていてはそうした想いを汲み取ることができないし、厳しさについていけなくなってしまいます。

厳しさに打ち勝つためにはコミュニケーション能力が必要です。

コミュニケーション能力を高めることで先輩や上司との関係も築きやすくなり、厳しさにも向き合えるようになります。

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