人付き合いが疲れる人の10個の特徴と対処法を紹介!

「人付き合いは苦手ですか?得意ですか?」

gooリサーチが調査したネット上のアンケートの結果によると、

日本人の約1割は「苦手」、約5割は「どちらかといえば苦手」と答えたそうです。

日本人の半数以上が人付き合いを苦手と感じています。

出来ることなら、休日はなるべく人と関わりたくないという人もいます。

でも、人付き合いは日常生活をする上で必要なものですよね。

人付き合いが苦手だと、仕事や近所づきあいで人と会うたびに気疲れしますね。

気疲れが酷いと、日中でエネルギーを使い、夜は何もする気が起きないという人もいます。

気疲れで本来やりたいことが出来なくなるのは、もったいないですよね。

今回、どうしたら人付き合いで疲れることを改善できるか学びましょう。

まずは、人付き合いで疲れる人の特徴をみていきましょう。

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目次

人付き合いが苦手な人の特徴

人付き合いが苦手な人は共通の特徴があります。

人付き合いで疲れる自分を改善したいのであれば、問題がどこにありそうか、まず自己分析しましょう。

①内向的な性格である

人付き合いが苦手な人は、内向的な性格の人が多いです。

自分ひとりか、2~3人の親しい友達といたり、少人数を好みます。

なるべく人と関わりたくないと思っていて、人と一緒にいると気疲れやストレスを感じたりします。

以下の特徴がある人は内向的と言えるでしょう。該当するかどうか、客観的にみてみましょう。

  • 無口で冷静、マイペースを好み、急かされるのは苦手。
  • 外に出て何かをしたら休憩をとりたくなる。
  • 飲み会や同窓会などイベント事には出たくない。
  • 話す前に考えることが多い。自分の興味のあることはどんどん話せる。

②自分がどう思われるのか気になって仕方がない

自分が周りからどう思われているのか気になる人は、人付き合いが苦手です。

周りの評価を気にして、目立たないように、変なことしないように生きてます。

でも、そんな生き方をしていては窮屈ですよね。

大丈夫です。アナタが思うほど他人はアナタのことを気にしていないです。

ありのままの素の自分を出せるとよいですね。

③相手に気を遣い過ぎて自分の言いたいことが言えない

空気を読めない人に出会った経験はあると思います。反対に空気を読みすぎてしまう人もいます。

空気を読みすぎると自分の言いたいことが言えなくなり、人付き合いが苦手になります。

周囲の目を常に気にしたり、気を遣うことに神経を研ぎ澄ませたりと休む暇がありません。

きちんと気を休める環境を築けていない人は人付き合いに疲れてしまうのです。

④見栄っ張りで素の自分が出せない

見栄っ張りや、取り繕った態度を取り続けてる人は人付き合いが苦手です。

素の自分が出せず精神的に疲労を感じてしまいます。

この状態では、いろんな場所で楽でいられず苦労します。

楽でいられないとあがってしまい、上手く話せない人もいます。

素の自分を出して、どんな状況においてもリラックス出来るのが望ましいです。

⑤思い込みが激しい

人付き合いが苦手な人は、思い込みが激しい人が多いです。

「この人と自分は合わない」「この人はきっとこんな人だ」と、最初の印象で決めつけてしまう傾向があります。

相手を自分の偏った見方で見ている、色メガネで相手を見ているといえるでしょう。

次にその人と会った時も、最初に持った悪い印象が拭えず、会話がぎこちなくなることもあります。

⑥無理をして疲れてしまう

人付き合いに疲れる人は、真面目で頑張り屋さんな方が多いです。

ほどほどだったり、だらしなくすることができないので人前では明るく振舞ったり、自分は元気だと虚勢を張ったりしてしてしまいます。

外の自分と、家の自分とにギャップが大きい人は気を付けて下さい。

自分の気持ちよりも相手を優先し過ぎてしまう人は、気疲れしやすいです。

人によっては、家に帰ったあとにどっと疲れて無気力になってしまいます。

⑦他人に興味がない

人付き合いが苦手な人は「この人と自分は合わない」「自分にとって価値がない」と決めつける傾向があります。

自己中心的で人とあまりコミュニケーションしようとしません。

自分に合わない人とのコミュニケーションがぎこちなくなります。

飲み会など人からの誘いをよく断ったり、他人の話を全然聴いてなかったり、日常で苦労をします。

こういう人は周りから冷たい人だという印象を与えてしまいます。

⑧視野が狭く、周囲に目を配る余裕がない人

視野が狭い人は相手のことを考える余裕がないので、周囲を配慮した行動が取りにくいです。

この余裕のなさによって人間関係のバランスが崩壊することになり、人付き合いが疲れることに繋がってしまいます。

余裕を持てれば、視野が広がり、客観的に物事を見れるようになります。

メンタルが安定的で余裕を持つということが大切になります。

⑨自分に自信がない

自信がない人は「自分は相手にとって価値はあるのか?」という思考が強いです。

自分を卑下して価値がない人間と思い込んでいます。人付き合いから避けようとします。

自信のない人は、人から嫌われる傾向にあります。

自信のなさは表情や、言動に表れて、周りに負の影響を与えてます。

例えば、すごく盛り上がっているグループの会話に、何もしゃべらず自信なさそうにうつむいた人がいたとしたらどうでしょうか。その人の周辺は盛り下がってしまいます。

何も話していないとしても、そうした態度が周りに負の影響を与えるのです。

自信のなさというのは、周りの影響度を考えたときに改める必要があります。

⑩頼まれごとを断れない

人付き合いが苦手な人は頼まれごとを頼まれやすいし、断れない人が多いです。

相手に主導権を握られることが多く、そのため気疲れをしてしまいます。

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人付き合いが疲れる人の対処法

これまで人付き合いが苦手な人の特徴をみてきました。

いくつか心当たりはあったでしょうか?該当する人は人付き合いが苦手で疲れやすいです。

今度は苦手をどのように対処するか見ていきましょう。

①信頼できる人との関係を大切にする

本当に信頼できる友人などとの関係を大切にすることに集中してみましょう。

プライベートで信頼できる人間関係を築き「仕事は仕事」と割り切れるようにするだけでも、意外と心がスッキリします。

お互いの良い部分も、ダメな部分も、何でも言い合える関係が望ましいですね。

孤独感を埋めるために、交友関係を広く浅くもつ人がいますが、当たり障りのない表面的な関係を増やしても、どこか満たされないと思います。

孤独感を埋め合う依存した関係ではなく、自立した者同士が高め合う、そんな関係が望ましいですね。

②受け身になるのではなく、相手に影響を与える意識をもってみる

受身でなく、積極的に発信しましょう。自分から起因で物事に関わると、モチベーション高く活動できます。

積極的に活動することで人はやる気や充実感を得ることができます。

逆に、受身でやらされていると感じると人は疲れやすくなります。

3人のレンガ職人の例え話はご存知でしょうか?

あるヨーロッパの町で、3人のレンガ職人が一生懸命働いていました。

3人とも汗水流し働いていましたが、仕事の捉え方が全く違っていました。

「何をしているのですか?」と尋ねると三者三様の答えが返ってくるのです。

1人目は「上からの指示でレンガを積んでるんだよ。暑い中、あと300ケも積まなきゃいけない。大変さ。」

2人目は「レンガを積んで建物を作ってるのさ。この仕事は大変だけど、報酬がいいのさ。だから何とかやってるよ。」

3人目は「レンガを積んで、歴史に残るであろう大聖堂を造ってるのさ。この仕事に就けて誇りに思うよ。」

3人のレンガ職人は「レンガを積む」作業自体は同じですが、仕事の捉え方が違います。

1人目は人から言われて、2人目はお金のために、3人目は誇りをもってやっています。

目的意識が高く、影響力が大きいほど、モチベーション高く活動することが出来ます。

どのような活動も同じです。受身でなく起因で物事に関わってみましょう。

③「苦手でもいい」と自分を受け入れる

自分を否定して自分を嫌いになると、人のことも好きになれません。

なので自分を少しずつ好きになるという意味でも「人付き合いが苦手でよかった」と思う部分を挙げてみましょう。

「人と関わらなかった分、一人の時間を持ててきた」

「人と距離を置いてた分、人から傷つけられる機会は少なかったな」

「人付き合いが苦手と思っているということは本当は人と繋がりたいんだ」

思いつくこと、今のありのままの自分をいったん受け入れましょう。

そこから、少しずつ自分の理想の状態は何かを考えてみて、そこに近づけていきましょう。

④相手のいいところを見つける

相手のいいところを見つける癖がつくと、他人に対して苦手意識が軽減します。

慣れてきたら、口に出して相手に伝えてみるのもいいかもしれません。

人付き合いが苦手な人は、自分が周りから好意を持たれていないと自分の殻にこもってる人が多いです。

この状態が続いていては、周りとの関係性は変わらないでしょう。

自己肯定感も低いですし、周りとの関わりも薄い状態です。

その関係性を変えていくために、自分の話しやすい人から相手のいいところを見つけて相手への好意を高めましょう。

誰しも自分のいいところというのは自覚していなかったりします。

いいところを見つけて褒めてあげると、それは気づかなかったよと喜んでもらえるかも知れませんよ。

⑤「挨拶」だけは自分から、「明るい笑顔」を心がけてみる。

自分が主体的に行動することで、苦手意識がなくなることがあります。

「挨拶」は手軽に出来る主体的な行動で、実行しやすいですよ。

気持ちよく元気に「おはようございます!」と挨拶すると、周りも良い気分になります。

人付き合いにおいて「笑顔で挨拶」を身につけておくと、便利で効果的です。

⑥嫌われることを恐れない

会う人全員に好かれたいと思っていませんか?

100人いたら、100人全員に好かれるのは無理です。

人から嫌われることを恐れないようにしましょう。

ありのままの自分でいられることの方がずっと自分にとって良いことです。

⑦自分の言いたいことをしっかり伝える

言いたいことがあるなら自分の考えをはっきりと伝えていきましょう。

本当は嫌なことなのに合わせてしまっていると辛くなってしまいます。

意見を述べることで「わがままだ」「自分勝手だ」と卑屈に考える必要はありません。

誰もそのように思いません。

やりたいこと、やりたくないことがあればしっかり伝えてみてください。

⑧自分の短所を長所に言い換える

話すのは苦手でも、聞くことが得意、あるいは文章で表現することが得意ということもあるでしょう。

自分では、欠点のように感じている特徴も、別の視点から考えると長所になることがあります。

例えばこんな要領でやります。

「臆病」な人は、言い換えると「慎重に物事を考える」と言えます。

「落ち着きがない」人は、言い換えると「好奇心が旺盛」と言えます。

「せっかちで気が短い」人は、言い換えると「行動が速い」と言えます。

このように視点を変えて物事を捉えることを「リフレーミング」といいます。

自分の良いところが見つからず短所ばかりだと思っている人は「リフレーミング」で良いところを探しましょう。

⑨一人の時間を増やす

仕事や近所づきあいで疲れてしまい、家に帰ると無気力という人はもったいないです。

人付き合いが苦手な人は一人の時間でリフレッシュできると良いでしょう。

相手をコントロールすることは難しいですが、自分をコントロールすることは可能です。

一人でいることが寂しいと感じないように、何か没頭できることがないか探してみましょう。

どんなことでも構いません。気分転換になり、嫌な気持ちをリフレッシュできるなら何でも大丈夫です。

一人の時間というのは自分の心の声にじっくりと耳を傾けられる貴重な時間です。

自分自身と向き合ってどうしていきたいかなど振り返りが人には必要です。

普段、あなたが一番コミュニケーションしているのは誰だと思いますか?

それはあなた自身です。人は自分自身と一番コミュニケーションを取ります。

自分自身のコミュニケーションがポジティブなら、気持ちも周りへの影響もポジティブなものになります。

日常が忙しくて振り返りの時間がなかなかとれてないという人ほど大切にして欲しいです。

⑩ポジティブになれる習慣を見つける

自分がポジティブな思考の時の行動をすることで、ポジティブな自分の感覚を呼び起こします。

どんなことでも良いです。

「毎日日記をつける」

「友達とカフェにいく」

「スポーツジムに通う」

「美味しいゴハンを食べる」

ネガティブなループにはまっているときは、ダメな自分を思い返して、行動しようと思っても出来てないということが多いです。

どんな簡単なことでもいいというのがミソです。簡単なことから始めて、自己肯定感を上げていくのです。

自分の好きなこと、楽しいと思うこと、昔やってたこと。どんな簡単なことでもいいです。

小さな行動を自分の気持ちを切り替えるスイッチにしてみて下さい。

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人付き合いによるストレスを解放する為にコミュニケーションを学ぼう

人付き合いが苦手な人は、いろんなことに後悔したり、家に帰っても無気力で何もやる気が起きないという方が多いです。

日々の人付き合いでたくさんのストレスを感じながら生きているのです。

そんな辛い状態から抜け出したくないですか?そんな自分を変えたくはないですか?

ストレスを感じずに生活するにはコミュニケーションを学ぶことをオススメします。

どうやったら人と仲良くなれるのか、相手に不快と思われずにコミュニケーションを取れるか。

体系的に学び、継続してトレーニングを積む事が改善への近道です。

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もし、人付き合いで疲れる自分を変えたいと思っているなら、コミュニケーション講座に通う事をお勧めします。

お勧めのポイントとしては、分かりやすく日常に落とし込みやすい実践練習を積める事です。

正しいコミュニケーションの取り方を学ぶことでいろんな問題を解決出来るようになります。

アトリエシャンティのコミュニケーション講座は専属のコーチがあなたについて的確なアドバイスをします。アナタの状況に合わせてレッスンをします。

人によっては自己啓発本やインターネットから知識を得て改善しようと試みるのですが、なかなか変えられないのではないでしょうか。

自分のクセというのは人から指摘をうけないとなかなか気づきにくいものです。コミュニケーションについて学び、実践練習を積み重ねる事で人付き合いで疲れることのない、理想の自分が手に入ります。

近年はECサービスが充実していて、家にいながら衣食住の売買が簡単に出来るようになり、人付き合いをする機会が減りました。

人付き合いで疲れるのであれば、正しいコミュニケーションの取り方を学び、人と触合うことが楽しいと思えるようになることです。

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