好かれる人はどんな人?嫌われる人の特徴とは?

皆さんの会社やプライベートの知人の中に嫌われている人っていますよね。

逆に誰からも好かれるような人もいませんか?

好かれる人嫌われる人どんな違いがあるでしょうか?

これを見ているあなたもふとした時に自分って嫌われているかもしれないと感じる事もきっとあると思います。

今回は、嫌われる人と好かれる人の特徴について紹介します。

自分自身を見つめ直す機会にしてみてください。

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目次

嫌われる人の主な7つの特徴

嫌われている人にはいくつかの特徴があります。

ここから7つの特徴を紹介していきます。

自分している行動、振る舞いと比べてみてください。

無意識に嫌われる行動をとっていないでしょうか。

また、人に嫌われる人は自分の事も嫌いな人が多いです。

周りがあなたを嫌うように自分も自分のことが嫌いなのかもしれません。

しかし人から好かれるようになった時、そんな自分のこともきっと好きになっているでしょう。

そして周りの人のことも好きになっていくはずです。

下の項目を参考に自分を見つめ直し改善していきましょう。

否定的な返事をする

嫌われる人はどんな事にも「NO」と考えてしまう特徴があります。

人の意見を素直に受け入れられず、ついつい否定的なことを言ってしまいます。

「えぇ~」、「でも」、「そうじゃなくて」

何かこちらの考えを言うと、それを否定し自分の意見を通してきます。

上記のようなセリフが口癖になっていませんか?

そういう人は「自分は自分の考えを話しているだけだと」そのつもりかもしれませんが、何を話しても否定されていては話している方は嫌気を感じてしまいます。

もしあなたがそういった特徴があるとしたら、人はあなたとのコミュニケーションを避けるようになるでしょう。

あまり話しかけられなくなったら注意が必要です。

上から目線で物事を言う

上から目線で話していることについては本人は自覚はないし、そのつもりもないのかもしれません。

しかし、相手がそう捉えている場合は話し方を見直す必要があります。

上から目線で話すというのはどういうことでしょうか?

上から話している、つまり相手を下に見ているということです。

例えば「高圧的な言い方」、「傲慢な態度」、「態度がでかい」というような特徴があります。

下に見られていると感じて良い気分になる人はいないでしょう。

あなたが上から目線で話すことで相手は気分を害し、あなたは知らず知らず嫌われてしまいます。

嫌われないためにそういった誤解も解いておきましょう。

自慢話が多い

人から嫌われる特徴の一つとして、相手の話を聞かず自分のことばかり話すということがあります。

それが自慢話ばかりだったらどうでしょうか?

話すこと話すこと自分についての自慢ばかり。

コミュニケーションを楽しむことができそうでしょうか。

あなたがとても話し上手で、相手を楽しませることができれば嫌われることはないでしょうが、

大抵の場合、自慢話は自分を大きく見せるためだけの話。

話している本人は楽しいかもしれませんが、聞いている方は苦痛な時間となってしまいます。

苦痛を与えるような人を人は好きにはなりません。

思い当たる節がある人は、すぐに改善しましょう。

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人の話や意見を聞かない

人の話や意見を聞かない人は、自慢話ばかりしてしまう人と同じで、意識が自分に向いていて、相手には関心がないと言えます。

例えば職場でこんな人いませんか?

こちらの仕事の状況など構わずに仕事を押し付けてくる上司。

注意したことを一向に直そうとしない部下。

そんな話を聞かない上司や部下に対してどんな感情を持ちますか?

腹立たしさを覚えることもあるでしょう。

また話を聞かないことで“この人自分に関心がないな”と感じれば、相手の心は冷めてしまいます。

心が冷めてしまえば相手はあなたに好意を抱くことがなくなります。

人の話や意見を聞くためには相手に興味を持つことが大事です。

人を前にして、自分はこの人に興味あるだろうか?自分自身にも関心を持ってみてください。

プライドが高い

プライドが高いことで人から嫌われてしまう、そのデメリットは何でしょうか?

プライドが高い人は、頑固なところがあります。

例えば自分に非があっても素直にそれを認めようとはしません。

つまり謝らないのです。

そうした態度を不快に感じる人もいます。

他にも自分の意見を曲げない頑固さも、場合によっては衝突を生みます。

自分の芯がしっかりしている良い面もありますが、

そうした頑固さは相手にとっては面倒くさい人だと思われてしまいます。

プライドが高いと嫌われやすいということがあるので、柔軟な対応が必要になるでしょう。

相手の意見を素直に聞き入れない

プライドが高い人の特徴でもありましたが、人の意見を素直に聞き入れられない人は嫌われやすいと言えます。

人が何か人に対して意見をいうとき、それが建設的な意見であれば相手のためを思って言っていることになります。

「もっとこうした方が効率がいいよ」とか「こういうところ治すともっと良くなるよ」

など好意的なアドバイスは取り入れ適用していくことが大切ですが、相手の意見を聞き入れられない人だとその言葉が素直に入ってきません。

人の意見の前に自分の考えや思いがあるため、前向きな意見やアドバイスがあっても素直に聞けないのです。

そういう態度をとってしまっていると、やがて人から飽きられたり、距離をおかれてしまうということになってしまいます。

自分にそんなことがないか振り返ってみてください。

ネガティブ思考な人

ネガティブな思考は相手に伝染します。

人のやる気を奪ったりすることもあります。

それだけネガティブな感情、マイナス思考は人に影響を与えてしまいます。

そんな人の近くに居たいと思うでしょうか。

暗く気分が下げられてしまうような人の所へは人は近づいていきません。

いつも「できない」、「自信がない」などとつぶやいてはいませんか?

悪い方向へ考えてしまうクセはありませんか?

また、そういった態度をとったりしていませか?

思い当たる人は人を遠ざけてしまっているかもしれません。

ポジティブな思考に切り替えが必要です。

好かれる人の主な5つの特徴

嫌われる人の主な特徴を紹介してきましたが、振り返ってみた時、自分に当てはまる行動はありましたか?

知らず知らずに人から距離をとられ、嫌われているなと感じることがある人はまずは何故かということに気付くことが大事です。

気付くことでそれを改善することができます。

では好かれる人はどんな人なのでしょうか?

その特徴を紹介します。

嫌われている部分を改善し、好かれる人の特徴を知り、取り入れていきましょう。

誰にでも感謝をし謙虚な態度が取れる

人に好かれる人は人に対して思いやる気持ちがあると言えます。

そういう気持ちがある人は自然に相手に対し謙虚な態度になるし、素直に感謝の気持ちを持つことができると言えます。

少しイメージしてみてください。

あなたが心から“ありがとう”という感謝の気持ちを持ったとき、どんな態度になるでしょうか。

相手に対して謙虚な気持ちが湧いてくると思います。

人に好かれる人はそうした気持ちがより多いと言えます。

それは他人に対して感謝の気持ちが湧くから。

相手に対し思いやりの気持ちで関わることで人からも感謝されやすく、人に好かれやすいと言えます。

責任感が強い

責任感が強い人にどういう感情を持つでしょうか?

「あの人責任感があって好きじゃないな」

「責任感があるやつはキライだ」

なんて思う人はいませんよね。

責任感のある人は、何事にもやり遂げよう、責任を果たそうとする思いがあります。

そういう人は信頼されるし、安心感を持てますよね。

付き合っていて安心感を持てるのは、好感を抱けるポイントになります。

いつも前向きである

嫌われる人の特徴としてネガティブ思考な人というのがありましたが、好かれる人の特徴としてポジティブ思考で前向きな人といえます。

では前向きな人のどういった所に人は好意を持つのでしょうか?

前向きな人は、明るく行動的です。

気持ちが明るくなって気分が上がると、人を受け入れ易くなります。

そういう人に人は寄っていきます。自分を受け入れてくれるからです。

そのため人から好かれるようになります。

ポジティブで前向きな感情でいるとエネルギーも高まるので、人を助けようとしたり、何かに貢献しようとするため、そういう点でも人から好かれるようになります。

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誰とでも心の距離を縮められる

人に好かれる人は、人と仲良くなれる人ですよね。

人を避けている人は周りとコミュニケーションをとろうとしません。

当然人と関係性が作れないので人との心の距離が縮められません。

好かれる人はコミュニケーションを多くとります。

そのため人との心の距離を縮められることができます。

ただコミュニケーションをとれば人から好かれるようになるかと言えば、そうでもありません。

自分自身が人を好きになろう、良い関係を築こうとする気持ちが大事です。

そうした思いがあるコミュニケーションは自分の心を開こうとするし、人を受け入れようとします。

それが伝わることで相手も心を開くようになります。

お互いが心開くようになれば、心の距離もグッと近づきます。

人から好かれる人は、誰とでもそうした関係を作れる能力を持ってい人でしょう。

聴き上手な人

あなたはどんな人に心を開くでしょうか?

一つは相手に対する安心感があるでしょう。

警戒している人に心は開きませんよね。

人に安心感を抱かせるには、相手に共感したり、認めたり、受け入れる姿勢が大事です。

相手のより深い気持ちに共感することで、人は安心感を持ちます。

表面的なコミュニケーションでは、関係性も浅くなってしまいます。

深い部分で繋がることで心から好かれる人になっていきます。

そうした関係は一生続けられる関係にもなっていきます。

相手の心の深い部分で繋がるためには相手の話をしっかり受け止めるコミュニケーションが必要です。

「聞く」ではなく「聴く」が能力が身に付けば相手の心を開くこともできるようになるでしょう。

経験とスキルが必要になってきますが、相手からの信頼を得られるようになります。

まとめ

人から好かれる人、嫌われる人の特徴をお伝えしてきました。

嫌われる人は自己中心的な考え方があり、好かれる人は相手のことを考えているといった特徴が見えてきます。

確かに好かれることは、相手の立場を考えることや寄り添うこと、勇気付けることや、助けることなど相手のためになることで信頼され、感謝され、好かれることになると言えます。

大事なことは、本当に人から好かれる人は好かれようとして行動しているわけではないということです。

好かれようと打算が働くと人から見破られ、結果的に嫌われてしまうことにもなりかねません。

相手のために動こうとする、人は本来そうした気持ちが誰にでもあります。

その思いを引き出していくことで、元々持っている誰からも好かれるあなたになっていくことができるでしょう。

しかし本来の自分を引き出すためには、一人の力では難しい部分があります。

日常から意識を変えていくための訓練が必要となります。

正しい知識と実践方法が学べるプロの力を利用することで、効率よく効果が得られます。

そういった場所を上手く活用して、心から好かれる人になってください。

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