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威圧的な人に動揺しない6つの対応方法

威圧的な人に動揺しない6つの方法

‘’あなたの職場に威圧的な人いませんか?’’

‘’威圧的な人の言動に動揺しませんか?’’

威圧的な態度を取る人に悩まされてる人は数多くいます。

仕事・家庭・プライベートなど様々なシーンで威圧的な態度を取る人の悩みの声を聞きます。

特に良く聞くのは、職場での上司・部下の関係で多くみられます

うまく付き合えず、メンタルをやられたり、異動や転職をする人も数多くいます。

毎日職場にいくのに威圧的な人を思い出して憂鬱な気持ちにはなりたくないですよね。

威圧的な人に振り回されて自分の人生をダメにしたくはないですよね。

今回、威圧的な人とどう関わったら良いか、その特徴と対応方法を学んでいきましょう。

目次

「威圧的」とは

威圧的とは

威圧的な人とどう関わったら良いか学ぶ前に「威圧的」という言葉の意味をみましょう。

威圧的とは、、

「相手を威嚇したり圧迫したりするような態度や雰囲気を指す言い回し(Weblioより)」

上から目線の発言、見下した態度、怒鳴り散らす。

そんな態度や行動を取る人は威圧的です。

あなたの職場にそういった人はいますか?

そういった人と上手く接することができなかったらどんな影響がありそうですか?

威圧的な人は何故そういった態度や行動を取るのか、その心理状態と対策方法について学んでいきましょう。

威圧的な人の心理状態

実は自信がない

威圧的な態度を取る人は、上から目線で威張り散らしたり、大きな声で怒鳴ったりします。

なぜそんな行動をとるのでしょうか? それは自信がないからです。

自信があるように虚勢を張っているのです。自分にはこんなに実力がある、と。

もし自信がない自分を知られたら、周りからバカにされる、舐められる。

そんな自分になるのは嫌だと怯えているのです。

劣等感が強い

威圧的な態度を取る人は自信がないのですが、その根本は劣等感を抱いているからかもしれません。

仕事の同僚や家族など、成績や周りからの評価を比べて劣等感を抱いています。

そしてそれを払拭するために威圧的な強い態度を取ります。

例えば、学歴にコンプレックスがある高卒の社員が叩き上げで出世し、大卒社員に対してマウントを

取ってくるということがあります。学歴に強い劣等感を抱き、威圧的な態度を取ってくるのです。

自分の気持ちを素直に表現できない

威圧的な人は自分の気持ちを素直に表現してしまうと、相手に弱みを握られて立場が弱くなるのではないかと思っています。

素直な意見を相手に伝えて、思い通りにいかなかったり自分の意見が通らないことに対して極端に恐れています。

素直になる代わりに、怒鳴ったり、強気な態度を取ったり、相手の意見に不同意したりします。

威圧的な人の特徴

マウントを取る

マウントを取り、相手より上のポジションにいようとする特徴があります。

自信のなさや劣等感から、人より上にいたいという心理が働きます。

マウントを取るため、相手に対してココが出来てないとか、ココが不十分だとか相手を下げるような表現をします。

自分に非があることを認めたくない

威圧的な人はプライドが高く、自分に非があることを認めたくない人です。

常に勝った状態でいたいと思っていて、相手より低いポジションにならないよう行動します。

自分のプライドが傷つけられることを極端に嫌い、相手に対して隙をみせないように行動します。

このような人は相手と距離をおく、情報を出さない、自己閉鎖的といった傾向がみられます。

相手に対してズケズケものを言う割に、自分の方は自己開示をしないので人から嫌われます。

心のどこかでは自分の間違いを認識していたとしても、自分の非を認めることを頑なに拒みます。

こういった人は人気者でいたいという欲求が強いです。

周りの人を笑顔にしたいという気持ちも強いです。

人をいじって笑いを取るのは得意ですが、逆に人からいじられるのが苦手です。

人からいじられると「低く見られてる」と感じて攻撃的になります。

相手をコントロールしたいと思う

威圧的な人はあらゆることの主導権を握り、コントロール下に置きたいと思ってます。

自信のなさゆえ、相手からマウントが取れている状態でいたいためです。

威圧的な態度を取るのも、強い態度と言動を取ることで相手をコントロールしたいためです。

威圧的な態度を取る人の周りに、快くものごとを頼まれる人は少ないでしょう。

相手があまり乗り気でなくてもマウントを取って無理やりにやらせるからです。

相手は段々と不満が溜まっていきます。信頼もしないでしょう。

相手を無理やりにコントロールすることは良くないです。

他人をあまり信頼しない

他人を信用せず疑い深い傾向があります。

威圧的な人というのは相手が自分より低い存在であって欲しいので、

人が何か報告や相談をしたとしても、否定の目線でものごとを見てます。

そういった人は相手の信頼を損ねます。

例えば、あなたが職場の問題を解決できる新しいアイデアを生みだし、企画書をまとめて

報告するときに、それを頭ごなしに否定され続けたとしたらどうでしょう。

あなたは、否定ばかりしかされないのであれば、もうやめようと思うでしょう。

否定ばかりする人は相手から信頼されません。

自分がそうなっていないか、という点でも注意してみて下さい。

威圧的な人の対処方法

これまで威圧的な人の心理や特徴をみてきました。

威圧的な人とはどのように付き合ったらよいでしょうか?

具体的な対処方法について学びましょう

①冷静に言葉を受け取る

 相手は威圧的な態度や言葉を発しますが、冷静に言葉を受け取ることが大切です。

 相手が威圧的で攻撃的な態度を取ってきたときに、動揺しないことです。

 動揺して気落ちすると相手はどんどんマウントを取ってきます。

 動揺して怒ってしまうと相手も怒って、エスカレートするでしょう。

 大切なのは冷静に相手の言葉を受け止め、必要な言葉を返すことです。

②自分の意見をはっきりと伝える

 相手は隙があればあなたのマウントを取りにきます。

 隙がないよう、自分の意見はしっかりと伝えるようにしましょう。

 自信のない優柔不断な態度は相手につけこまれます。

 やれること、やれないことをはっきりと伝えましょう。

 相手のペースにのまれ、やれないことを無理にやれると言わないようにしましょう。

 相手は気にくわないとマウントを取るため攻撃的な態度を示すかもしれません。

 そうしたときも動揺せず冷静に伝えるべきことを伝えて下さい。

③反抗的な態度は取らない

威圧的な人には反抗的な態度を取らない方が良いでしょう。

自分がマウントを取れているかを気にしているため、反抗的な態度を取ると攻撃を受けていると過敏に反応します。

威圧的な人は相手に勝ちたいと思うため倍返しで攻めてくるでしょう。

反抗的な態度は取らず、上にも書いたように、冷静に動揺せずに自分の意見をはっきりと伝えることです。

④相手の期待に応える

威圧的な人は相手に対する要求が高く、指示が細かいことが多いです。

要求をしっかりと聴き、期待にきちんと応えるということも対応方法といえます。

威圧的な人はあなたがどのような結果を残すのかよく観察しているかも知れません。

言われたことはやるのか/やらないのか?

要求した通りにできるのか/できないのか。

期待値を上回るのか/上回らないのか?

⑤積極的に褒める

威圧的な人は、人から褒められると人一倍喜びます。

実は自信がないため、周りから尊敬されたいと思っています。

しかし攻撃的なため、自然と周りに人が寄ってくるタイプではありません。

なので積極的に褒めてくれる人がいると、とても喜びます。

威圧的な人はマウントを取るために自慢話をする人が多いです。

それを丁寧に聴くと相手は嬉しいと感じるでしょう。

⑥人に相談する

威圧的な人へ上手く言い返すことが出来ず溜め込んでしまう人や

そういった人の対処方法が分からない人は、誰かに相談しましょう。

友人・家族や職場のメンタルヘルス、カウンセリングなど活用すると良いでしょう。

誰にも話せず溜め込むと心身ともに悪化してしまいます。

仕事の効率にも影響してしまうでしょう。

具体的な解決策が出なかったとしても、話を聴いて貰えるだけで精神的にラクになります。

溜め込んでしまう人は特に、誰かに話を聴いてもらうと良いです。

威圧的な人と上手く付き合える人

威圧的な人は色々な人にマウントを取ってきますが、中にはマウントを取れない

そんな相手がいます。上手く付き合うコツがあります。

1つ1つ見ていきましょう

相手の期待を越える

威圧的な人というのは仕事の期待値を超えられるとマウントを取りづらくなります。

相手の期待値を上回れれば、相手はマウントを取れなくなるでしょう。

自信がなく劣等感があるため、出来る人には強く言えないわけです。

傾聴力

威圧的な人と上手くやれるコツは傾聴力にあります。

相手の話をしっかり聴くことが出来て、要望を汲み取ることが出来れば

間違いやミスは少なく対応することが出来るでしょう。

逆に傾聴力がないと、相手の話を聴き漏らしたり、相手の意図することを汲み取りできなかったりします。

こういった聴き漏らしは相手の威圧的な態度を助長させることになります。

あなたのミスを取り上げてマウントを取ってくるでしょう。

そうならないように相手の話をしっかり聴くということを大切にして下さい。

否定せず同意する

威圧的な人には否定せず同意をすることが大切です。

相手はマウントを取るために自分の意見を押し通そうとします。

そんな相手の意見を否定せず同意して受け止めると相手は話を聴いてくれたと満足します。

例えば、相手が「これを〇〇するぞ」「あれは〇〇だ」などとマウントを取りながら

言ってくるときには「いいですね」とか「そうなんですね」といったリアクションで

相手を同意してあげて、気持ちよくコミュニケーションを取って下さい。

逆に、威圧的な人に対して否定をすると、より自分の意見を押し通そうと「ヒートアップ」してしまうかも知れません。

もし、相手との話の中で、どうしても同意できないということが出てきた場合は

「分かりました」とリアクションし、それから自分の考えを伝えましょう。

この場合の「分かりました」は「あなたの伝えたいことは分かりました」という意味です。

なので「分かりました」と返すことは否定も肯定もしていないのです。

この返しを覚えれば、相手に対して否定的な印象を与えず自分の意見を伝えやすくなります。

ぜひ活用してみて下さい!

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あなたの職場には威圧的な人はいますか?

そういった人とうまくコミュニケーションできず悩んではいませんか?

上手く対処できず、メンタルをやられてしまう人、異動や転職を余儀なくされる人など多くの方が悩んでいます。

威圧的な人と上手く付き合う方法を知らないと、その人に振り回された人生になります。

自分だけでは上手くいく自信がない方には、コミュニケーション講座の受講をオススメします。

威圧的な人の対応方法は、人それぞれ違います。

プロの目から見てあなたのどんなところが課題で、日常でどういうことをやっていけばいいか課題を明確にしていきます。

課題をもとに様々なことを実践してもらいます。更に実践したことへのフィードバックがあるので、より効果的にコミュニケーション能力を高めることが出来るでしょう。

また、威圧的な人と上手く付き合えるようになるには傾聴力などのコミュニケーションスキルのレベルアップも必要です。

威圧的な相手がマウントを取って来たときに動揺せず受け答えをできる力が必要です。

アトリエシャンティのコミュニケーション講座では実践を通して学べるのでオススメです。

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威圧的な人に動揺しない6つの方法

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