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カウンセリングについて
イメージ 「自己の成長、発達を援助するサポートです」。
「より自分らしく、より活き活きと毎日を送ることができるようにサポートする」ことと言えます。
日本ではなかなか「カウンセリングを利用する」ということは普及してきませんでした。精神的に病んでいる人や日常生活に対応できないような人が受けるものだと思われているからかもしれません。
多くの人にとってカウンセリングを受けることは特別なことであるという風潮がありました。しかし、1995年に起きた阪神大震災以降、心のケアが注目されるようになり、最近ではドラマや映画の中でも カウンセラーが登場しています。また、多くの企業では「メンタルヘルス」という言葉を使い、より効率的に事業を進めるために社員やその家族の心のケアに力を入れるようになってきました。
一方、カウンセリングが文化として根付いている欧米に目を向けると日本とは違った状況があります。
何か問題が起こればとりあえずカウンセラーのところへ行ったり、主治医を持つような感覚で行きつけのカウンセリングルームへ行ったり、カウンセラーに家に来てもらい話をすることが当たり前のようになっています。 こういったシーンをよく映画でも観ますよね。ここ最近の映画でいえば「Mr.&Mrs.スミス」(ブラッドピット、アンジェリーナジョリー出演)も夫婦カウンセリングを受けていました。そんな感覚で自分の心を見つめ直したり、 悩みを話したりすることで楽になることはたくさんあります。
ですので、カウンセリングを受けることは、ごく自然で日常的であり、ある意味ステータスの一つになっています。政治家にとって自分の心の状態をチェックしてアドバイスをくれるカウンセラーは 論戦を勝ち抜く上で必須の存在ですし、大リーグには必ずカウンセラーが配備され、スランプに陥った選手をサポートしたり、インタビューの受け方について指導をしています。 また、来日する映画俳優は必ずお抱えのカウンセラーを帯同させ、慣れない環境に適応するためのサポートを受けたり、演技に対するアドバイスを受けています。
イメージ カウンセリングを受けてみたいと思ってはみたものの、いざカウンセリングを申し込もうとするとカウンセリングやカウンセラーへの不安を感じて躊躇してしまう方 もいらっしゃるかもしれません。アトリエShanti-Okでは、そんなあなたのことを真剣に受け止めて、あなたの状態に適応した分かりやすく質の高いカウンセリングをいたします。



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